2020年12月22日
なんにもないが一番いいって事。
ケガしたり病気したり。
なってから気付く何もない毎日の大事さ。
特に今はコロナがあって。
去年の今頃はまさか世の中こんなんなるとは誰も思ってなかったね。
もし今元気でも。
家族がなったら自分がなったら?
想像するだけでも1回の予行練習になる。
心構えができる。
なんにもなく過ごせる事の大事さ。
もう一回噛みしめよう。
なってから気付く何もない毎日の大事さ。
特に今はコロナがあって。
去年の今頃はまさか世の中こんなんなるとは誰も思ってなかったね。
もし今元気でも。
家族がなったら自分がなったら?
想像するだけでも1回の予行練習になる。
心構えができる。
なんにもなく過ごせる事の大事さ。
もう一回噛みしめよう。
2020年12月21日
2020年12月20日
ニノさんの「ディクシー」の事。
リトルニノさんのトイレトレーニングはもちろん(笑)マニュアルに沿った形で取り組んだ。
なんかそわそわっとしてきたら柵で囲んだトイレトレーに誘導して「ワンツー♪ワンツー♪ちっち♪ちっち♪」と隣で応援歌を歌った。(もちろんワンツーとか言われても「は?」という感じだったけども 笑)
トイレトレーもはじめはシートのいたずら防止にとあみあみのついたシングルサイズのトレーを使っていたのだが、
ウンチをして踏んづけたり、状態がよろしくないとあみあみにウンチがはまるのが嫌で、そのうちあみあみのないものを買った。(リトルニノさんはあまりシーツをガシャガシャやらなかった。)
まわりに囲いのあるものも買ったが、ニノさん的にこれは好みでなかったらしく、全く使われなかった。
もちろん最初は部屋のあちこちでチッチチッチとかましてくれた。
今思うと必ずなにかひいてあるもの(ラグ的な)の上でしていたと思う。一応なにかの上でしようという気はしていたのだなと思う。
だんだん同じような場所でチッチをするようになり、そこにトイレを置いたところ、これがはまってそれからはトイレトレーでしてくれるようになった。
上手にできると「にっちゃんチッチできたの〜\(^^)/」と褒めて小さいオヤツをあげていた。(ウンチも同様)
そのうちに「にっちゃんチッチ出たの〜♪」→「にくち〜でたの〜♪」→「ディクシー♪♪♪」という、もはや間のグラデーションのわからない省略語が誕生し、我々の間で定着した。
ずっとそうしてきたから、7年たった今でもオシッコやウンチをすると必ず自己申告してくれる。
しかしながら私が例えば洗面所でお化粧をしている時とか、台所をやっている時とかだと、わりとその主張は控えめで、
「にっちゃんチッチ出ました〜……あ……ままちゃん今ダメなんですね……」とその場所まで来てくれるのだが、私を見て静かに部屋へ戻っていく。
そんな時はすぐにやっている事を止めてニノさんのもとに行き、静かに座っているニノさんに「ディクシー♪♪♪」と言うと
ニノさんも「ディクシー♪♪♪」とばかりに伝えてくれる( ´∀`)
ニノさんはトイレトレーで自分のオシッコの跡を踏みたくないようで、少しシートを変えてあげられなかった時などはヒョコヒョコとオシッコの跡のない箇所をうま〜く踏みながらオシッコをする。
オシッコもウンチも早目に片付けてあげられないと、そのうち自分でザッ…ザッ…と鼻を使ってシートを畳んでいく。
今私は自宅で仕事をしているのですぐに片付けてあげられるけど、前は仕事に出ていて帰るとよくシートが畳んであった。
なので少しでもスペースを…と途中からワイドサイズのトレーに変えた。(複数置いた時もあったが、決まったところでしかしなかったので撤去)
トイレトレーニングって、結局「教える」というか、ペットショップ時代とか家にくるまでの間の段階でスペースに制限があったりとかちょっとおかしくなってしまったトイレ習慣を生き物本来の感じに「戻してあげられるよう手助けする」という感じなのかなぁ、と思う。
(まぁトイレトレー自体人間都合ですしね…)
きっとみんなもともとはキレイ好きだろうし、動物って外敵に居場所が知られないように自分の寝床では排泄しないとか隠すとか、
本来きちんとしているのだろうから。
なんでもややこしくするのは、人間なのかもしれないなぁ〜…

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なんかそわそわっとしてきたら柵で囲んだトイレトレーに誘導して「ワンツー♪ワンツー♪ちっち♪ちっち♪」と隣で応援歌を歌った。(もちろんワンツーとか言われても「は?」という感じだったけども 笑)
トイレトレーもはじめはシートのいたずら防止にとあみあみのついたシングルサイズのトレーを使っていたのだが、
ウンチをして踏んづけたり、状態がよろしくないとあみあみにウンチがはまるのが嫌で、そのうちあみあみのないものを買った。(リトルニノさんはあまりシーツをガシャガシャやらなかった。)
まわりに囲いのあるものも買ったが、ニノさん的にこれは好みでなかったらしく、全く使われなかった。
もちろん最初は部屋のあちこちでチッチチッチとかましてくれた。
今思うと必ずなにかひいてあるもの(ラグ的な)の上でしていたと思う。一応なにかの上でしようという気はしていたのだなと思う。
だんだん同じような場所でチッチをするようになり、そこにトイレを置いたところ、これがはまってそれからはトイレトレーでしてくれるようになった。
上手にできると「にっちゃんチッチできたの〜\(^^)/」と褒めて小さいオヤツをあげていた。(ウンチも同様)
そのうちに「にっちゃんチッチ出たの〜♪」→「にくち〜でたの〜♪」→「ディクシー♪♪♪」という、もはや間のグラデーションのわからない省略語が誕生し、我々の間で定着した。
ずっとそうしてきたから、7年たった今でもオシッコやウンチをすると必ず自己申告してくれる。
しかしながら私が例えば洗面所でお化粧をしている時とか、台所をやっている時とかだと、わりとその主張は控えめで、
「にっちゃんチッチ出ました〜……あ……ままちゃん今ダメなんですね……」とその場所まで来てくれるのだが、私を見て静かに部屋へ戻っていく。
そんな時はすぐにやっている事を止めてニノさんのもとに行き、静かに座っているニノさんに「ディクシー♪♪♪」と言うと
ニノさんも「ディクシー♪♪♪」とばかりに伝えてくれる( ´∀`)
(あ……今ダメなんですね……後でいいス……)
ニノさんはトイレトレーで自分のオシッコの跡を踏みたくないようで、少しシートを変えてあげられなかった時などはヒョコヒョコとオシッコの跡のない箇所をうま〜く踏みながらオシッコをする。
オシッコもウンチも早目に片付けてあげられないと、そのうち自分でザッ…ザッ…と鼻を使ってシートを畳んでいく。
今私は自宅で仕事をしているのですぐに片付けてあげられるけど、前は仕事に出ていて帰るとよくシートが畳んであった。
なので少しでもスペースを…と途中からワイドサイズのトレーに変えた。(複数置いた時もあったが、決まったところでしかしなかったので撤去)
トイレトレーニングって、結局「教える」というか、ペットショップ時代とか家にくるまでの間の段階でスペースに制限があったりとかちょっとおかしくなってしまったトイレ習慣を生き物本来の感じに「戻してあげられるよう手助けする」という感じなのかなぁ、と思う。
(まぁトイレトレー自体人間都合ですしね…)
きっとみんなもともとはキレイ好きだろうし、動物って外敵に居場所が知られないように自分の寝床では排泄しないとか隠すとか、
本来きちんとしているのだろうから。
なんでもややこしくするのは、人間なのかもしれないなぁ〜…
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