2020年12月06日
ニノさんは「ダック」がお好きって事。
ニノさんは抱っこ大好き犬である。
小さい頃からそうしていたから、「抱っこ」と言われると条件反射的に立ち上がり、両手?(前肢)をさしだしてくる。
いつしか「抱っこ」は呼び名が「ダック」になり。
「につダック」→サッ!(両手をさしだし立ち上がる!)となった。もっと短縮されて「にッダッ!」という謎のワードさえ繰り出される。それでもサッ!はおなじ。
(あ、体の事を考えて立ち上がりは注意しなきゃですね)
うちの場合は散歩時の急な危険回避の時などにとても役立っている。(台風被害で避難した際も非常にありがたいシステムだった。)
王子か!
お前は王子なのか!
もちろん自分から「足が棒なの。」とか「足がちめたいの。」などという理由でダックを要求してくる時も多々ある。
そういう時はターゲットの足元にまとわりつくように歩いてくるのですぐわかる。(大抵ターゲットはぱぱちゃん。)

にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆
にほんブログ村

小さい頃からそうしていたから、「抱っこ」と言われると条件反射的に立ち上がり、両手?(前肢)をさしだしてくる。
いつしか「抱っこ」は呼び名が「ダック」になり。
「につダック」→サッ!(両手をさしだし立ち上がる!)となった。もっと短縮されて「にッダッ!」という謎のワードさえ繰り出される。それでもサッ!はおなじ。
(あ、体の事を考えて立ち上がりは注意しなきゃですね)
うちの場合は散歩時の急な危険回避の時などにとても役立っている。(台風被害で避難した際も非常にありがたいシステムだった。)
ご覧下さい!このご満悦の表情…(^_^;)
「あ、よく下確認して下さいね、危ないんで…(僕が。)」
王子か!
お前は王子なのか!
もちろん自分から「足が棒なの。」とか「足がちめたいの。」などという理由でダックを要求してくる時も多々ある。
そういう時はターゲットの足元にまとわりつくように歩いてくるのですぐわかる。(大抵ターゲットはぱぱちゃん。)
「ヘイ!タクシー!…………あッ………すみません止まって下さ〜い!」
にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆

どんだけマニュアルちゃんなんだって事。
マニュアルちゃんマニュアルちゃんと自分の事を書いてきましたが。
いや、マジで。です。笑
なにしろ今まで犬という生き物と関わった事がなく。
そもそも実家で小さい頃から飼った事があったのは金魚と〜学校の脇で売ってたヒヨコと〜…
まぁこのヒヨコがニワトリにまで立派に育って狂暴?凶暴?化してしまったんだけども…←それはおいといて(;^_^A
とにっかく、本通りにやらなければならぬ。
そう思っていて。
小さい頃から犬や猫と暮らしてきたダンナさんのどっしりのんびり感が気にくわなくて。
最初の頃はよくケンカしたり泣いたりしました。←いまだにイジられる(#`皿´)
それでニノさんが我が家に来た日から。
『ウンチやゴハンのタイミングを知るのに記録をつけるとよいでしょう。』という本の記述に。
「ハイッ!隊長ッ!わかりましたッ!」と、従うわたくし。
毎日やれ「何時何分ウンコ かりんとう位 くさくない」。やれ「何時何分ゴハン ふやかしフード○粒」だ。
「なんだ。」「噛んだ。」と書き綴ってきたわけです。
それがこんなにたまりました 笑
途中からウンチやゴハンは回数なども安定してきて、特別気になった時しか書かなくなりましたが。(ゲリとかやたら出た 笑 とか。)
当時、ニノさんをお迎えしたペットショップによく相談に行っていて。(今考えると相当迷惑な人…すみませんでしたm(__)m)
たくさん質問をぶつけては、その度に丁寧に回答をいただきました。
迎えて3日でこの質問事項の数💦(字ィきちゃな〜💦汗)
迎えて1週間で「攻略」したらしい!笑(なにがじゃ)
できたこと、できないこと。あ〜だのこ〜だの書きためて、今日まで。
良かったのは今読み返しても詳細な記述のおかげで当時の事をよく思い出せる事。
今うまくいかない事があっても、昔の日記を読むと「あ、でもこれ昔より全然出来てるじゃん!」とか。
「う〜わ これめっちゃ苦労したよなァ〜頑張った〜わたし!」とか。
自分を励ませる材料になった事。
結構うまくいかなくて落ち込んだ時とか私的にこれは非常に助けになる事で。
続けてきて良かったなぁと思います。
そして今だとブログのネタに全く困らないという事!笑
た〜んまりニノさん劇場のネタ、ございます☆
みなさま、これからもお時間の許す限りお付き合いいただけましたら大変に嬉しく思います…☆
ちなみに今はノートに毎日3行、散歩の様子や体調面で気になった事(ニノさんはキョドがあるので、何キッカケだったのかとか記録しておくと後で傾向と対策をしやすい)、飲んだ薬、耳掃除や肛門腺絞りなど家でやったお手入れ、天候などを書いています。

にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆
にほんブログ村

いや、マジで。です。笑
なにしろ今まで犬という生き物と関わった事がなく。
そもそも実家で小さい頃から飼った事があったのは金魚と〜学校の脇で売ってたヒヨコと〜…
まぁこのヒヨコがニワトリにまで立派に育って狂暴?凶暴?化してしまったんだけども…←それはおいといて(;^_^A
とにっかく、本通りにやらなければならぬ。
そう思っていて。
小さい頃から犬や猫と暮らしてきたダンナさんのどっしりのんびり感が気にくわなくて。
最初の頃はよくケンカしたり泣いたりしました。←いまだにイジられる(#`皿´)
それでニノさんが我が家に来た日から。
『ウンチやゴハンのタイミングを知るのに記録をつけるとよいでしょう。』という本の記述に。
「ハイッ!隊長ッ!わかりましたッ!」と、従うわたくし。
毎日やれ「何時何分ウンコ かりんとう位 くさくない」。やれ「何時何分ゴハン ふやかしフード○粒」だ。
「なんだ。」「噛んだ。」と書き綴ってきたわけです。
それがこんなにたまりました 笑
ニノさんをはじめてお家に迎えた日の記録
(自分用のメモ書き感覚なので字がめちゃくちゃ汚くて恥ずかしいですが
さらします(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪)
さらします(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪)
途中からウンチやゴハンは回数なども安定してきて、特別気になった時しか書かなくなりましたが。(ゲリとかやたら出た 笑 とか。)
当時、ニノさんをお迎えしたペットショップによく相談に行っていて。(今考えると相当迷惑な人…すみませんでしたm(__)m)
たくさん質問をぶつけては、その度に丁寧に回答をいただきました。
迎えて3日でこの質問事項の数💦(字ィきちゃな〜💦汗)
(そりゃトイレはまだわかんないでしょ〜よ!)
迎えて1週間で「攻略」したらしい!笑(なにがじゃ)
(ま〜た書いてる事がマニュアルちゃん 笑
しつけ本にふせんを貼ってダンナさんにも読むよう強要していた。)
しつけ本にふせんを貼ってダンナさんにも読むよう強要していた。)
できたこと、できないこと。あ〜だのこ〜だの書きためて、今日まで。
良かったのは今読み返しても詳細な記述のおかげで当時の事をよく思い出せる事。
今うまくいかない事があっても、昔の日記を読むと「あ、でもこれ昔より全然出来てるじゃん!」とか。
「う〜わ これめっちゃ苦労したよなァ〜頑張った〜わたし!」とか。
自分を励ませる材料になった事。
結構うまくいかなくて落ち込んだ時とか私的にこれは非常に助けになる事で。
続けてきて良かったなぁと思います。
そして今だとブログのネタに全く困らないという事!笑
た〜んまりニノさん劇場のネタ、ございます☆
みなさま、これからもお時間の許す限りお付き合いいただけましたら大変に嬉しく思います…☆
「ヒマなの……?」
ちなみに今はノートに毎日3行、散歩の様子や体調面で気になった事(ニノさんはキョドがあるので、何キッカケだったのかとか記録しておくと後で傾向と対策をしやすい)、飲んだ薬、耳掃除や肛門腺絞りなど家でやったお手入れ、天候などを書いています。
にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆

いまだに思い出すとあ゛〜ってなる事。
ニノさんが5ヶ月位の頃のはなし。
マニュアルちゃんわたし、は市がひらいていた「犬のしつけ講習会」に参加した。
ダンナさんは仕事で、1人では連れて行けないと母と一緒に参加した。
10組程はいたのではないかな、みんなパピーだったが、柴犬やゴールデンのような体の大きい子達も一緒だった。
場所は市内の体育館。
今考えると、ツルッツルの体育館の床だし、なんかホントにワンコの事考えてます?って思えるが〜。
母が片隅で座って見守る中、ワンコの上に覆い被さってじっとさせるホールドスチールや、ツケで飼い主の隣を歩かせるリーダーウォークなど。
まぁ基本の?一昔前の?しつけ教室という内容だった。
当時はそんな事なんにもわからないから。
とにかくみんなと同じようにやらなくては!と私は必死だった。
しかし当のニノさんは。
他の人もワンコもこわいし。
滑る床もこわいし。
とにかく終始フルフル震えていた。
ホールドスチールはなんとかなったが。
体育館の中をみんなでグルグル歩くリーダーウォークは。
みんながスムーズに歩くなかで、こわすぎてもう歩く事はもちろん、立っているので精一杯、というありさまだった。
他の参加者の方たちに
「あら〜こわくてなんにもできないのね〜」とクスクスクスクス笑われて。
母も見ているのに恥ずかしいわ情けないわで。
(なんでニノさんだけできないんだよ!)ともう内心はイライラしていた。
そんな感じで講習会は終了。
最後に修了証をもらって帰るのだが。
もらった修了証には。
「修了証 ミノくん」と書かれていて。
(んもォ〜〜〜〜💢なんにも修了してねぇし💢ミノじゃねぇし!)
と。イライラMAXの会となった。
今思えば。
ニノさんの性格的にも急にそんな大きい子たちと一緒にするのも酷だったし。
行くならもっと個別に対応してくれるところによく調べてから行くべきだったな…
唯一の味方であるはずの私にさえ助けてもらえなくて。
小さなニノさんはどれだけこわかっただろうか。
今思い出すだけでも。
ごめんよ…と思う出来事。
「リトルニノだよ。」
マニュアルちゃんわたし、は市がひらいていた「犬のしつけ講習会」に参加した。
ダンナさんは仕事で、1人では連れて行けないと母と一緒に参加した。
10組程はいたのではないかな、みんなパピーだったが、柴犬やゴールデンのような体の大きい子達も一緒だった。
場所は市内の体育館。
今考えると、ツルッツルの体育館の床だし、なんかホントにワンコの事考えてます?って思えるが〜。
母が片隅で座って見守る中、ワンコの上に覆い被さってじっとさせるホールドスチールや、ツケで飼い主の隣を歩かせるリーダーウォークなど。
まぁ基本の?一昔前の?しつけ教室という内容だった。
当時はそんな事なんにもわからないから。
とにかくみんなと同じようにやらなくては!と私は必死だった。
しかし当のニノさんは。
他の人もワンコもこわいし。
滑る床もこわいし。
とにかく終始フルフル震えていた。
ホールドスチールはなんとかなったが。
体育館の中をみんなでグルグル歩くリーダーウォークは。
みんながスムーズに歩くなかで、こわすぎてもう歩く事はもちろん、立っているので精一杯、というありさまだった。
他の参加者の方たちに
「あら〜こわくてなんにもできないのね〜」とクスクスクスクス笑われて。
母も見ているのに恥ずかしいわ情けないわで。
(なんでニノさんだけできないんだよ!)ともう内心はイライラしていた。
そんな感じで講習会は終了。
最後に修了証をもらって帰るのだが。
もらった修了証には。
「修了証 ミノくん」と書かれていて。
(んもォ〜〜〜〜💢なんにも修了してねぇし💢ミノじゃねぇし!)
と。イライラMAXの会となった。
今思えば。
ニノさんの性格的にも急にそんな大きい子たちと一緒にするのも酷だったし。
行くならもっと個別に対応してくれるところによく調べてから行くべきだったな…
唯一の味方であるはずの私にさえ助けてもらえなくて。
小さなニノさんはどれだけこわかっただろうか。
今思い出すだけでも。
ごめんよ…と思う出来事。
「もんた?」


















