2022年01月31日
他のワンちゃんを避けましょ〜う♪の事。
これから散歩後のお手入れタイムです。
口毛が汚れました…(-""-;)
玄関たたきはポカポカしていて
トロ〜ン…と眠くなるようです。
トロ〜ン…と眠くなるようです。
今日のお散歩は風が強くて結構寒かったのですが
35分位やれました。
途中で、行こうとしていた方向から他のワンコさんが現れました。
ちょうどいつもの橋の端と端くらいの(「はし」連打 笑)
お互いの立ち位置でした。
以前のニノさんなら、これくらい距離があっても
ワンコを見つけた瞬間にロックオンしてしまい、
(メラッ…(`_´メ))っときて なかなかロックオンを解除してくれませんでした💧
でも今日は、確実に足を止めてそのワンコさんをジッと見ていたのですけども
その途中でままちゃんが
「にっちゃん、そっち他のワンちゃん来るから うちらはこっちから行こう?」
と、別の道を指さしましたら
すぐに「じゃあそうしましょうか」とワンコを見るのを止めて
別の道に歩きだしてくれました。
そこでは2回程、車が通ってしまったのですが
それもままちゃんの影で静かに車が通り過ぎるのを
眺めてやり過ごせて。。。
「にっちゃ〜ん すんげ〜いい感じじゃ〜ん☆you最高だよ〜☆」
とか、1人なのに(にっちゃんいるけど)
わりとデカイ声で言ってしまいました( ̄▽ ̄;)
(ジャニーさん?)
こうやって、冷静に他のワンコを見られる距離を自分で保つのを繰り返す事で
『他の犬見る→すぐ吠える』の図式を徐々に和らげつつ
次第にその距離が短くなっていければいいなという目標です。
その後はしばらく橋のあっちとこっちでワンコさんと並走する形になったので
ニノさんがニオイ嗅ぎをして立ち止まっている時に
あちらのワンコさんを眺めていると
飼い主さんは年配の男性でしたが、ワンコさんが
「あ、ここニオイ嗅ぎしたい」と止まって嗅いでいると
長く待ってはいられないようで、リードをグイッグイッとやりながら進んでいました。
おそらくパピヨンさんかなと思うのですが
体が軽いので、そのまま引きずられてしまうのですが
何回もそれをやられる度に
「それやめてよ」というシグナルをたくさん出していたので
(シッポを振ったり、体をブルブルしたり、フリーズしたり…
最終的には踏ん張っていましたけど…)
(あぁ…ちゃんとたくさんのシグナルで知らせてくれてて
偉い子だなぁ…じぃさん、気付いてないよなぁ…
パピヨンさん、ちゃんとお話ししてくれてるよ〜)と思いながら
反対側から見ていました。
犬は人間語でのおはなしは出来ないけれども
こうやってパピヨンさんみたいに
「あ、じぃさん ちょっと待って…」
「ここ少し嗅ぎたいのよ、ちょっと待ってもらえない?」
「あ〜もぅ、すぐそうやってグイッってやんのやめてくれる〜?」
とか。←勝手にアテレコしてるけど( ̄▽ ̄;)
シグナルでおはなししてくれています。
自分もついつい、待っていられなかったり 怒ったり、
してしまうけれども
声だけじゃないワンコの声、
ちゃんと聞いてあげないとだな〜と改めて思いました。
あ、そんで 結論的にはにっちゃんヤッタネ!っていう今日のおはなしでした。
なんかこういうトレーニングっぽい事って
なんとなく「頑張ってやってる感」になってしまうような気がしますが
それよりもままちゃんは、吠えにしろ 車や他犬にしろ
いちいち「カーッ」とか「メラッ」とか
ニノさんが心乱す幅が大きくならなくなるといいなと思って毎日取り組んでいます。
(それってきっと疲れるし、休まらないだろうし。)
ここ最近「吠えないで欲しい」とか「〜してくれたらいいのに」とか
ニノさんに思ってるなぁ…自分って支配的で嫌だなぁ…と
落ち込んでいました。
でもトータルして
『ニノさんが落ち着いて過ごせるようになってくれたら』と
ただただ願って
いろいろ悩んだり工夫したり取り組んだりしてるのって
全然おかしい事じゃないよな…と。
ある意味、自分 思ってる事ずっと一貫してひとつの事だったな…
と気付き、少し光がさした気がしました。
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mikinino0617 at 00:00│Comments(0)│ニノさん☆8歳の事。










