2023年04月26日
ニノさん皮膚の事で病院に行ってきました①。の事。
昨日の記事↑にもしましたが、 ニノさんのお腹の膿皮症治療で
先生の診察のもと、コンベニア注射↓と
毎日 患部にはビクタスクリーム、
そして皮むけの保湿にヒルドイドクリームでケアをしている中で、
最近(ん…?これは…?)と思う事が出てきました。
(なぜにカンケ〜ないとこの皮がブリブリにめくれていくのだ…
皮膚も段々薄くなってきてるし、シワシワだし…)
↑緑矢印は患部、赤矢印が皮むけ、黄色部分は赤くなっています。
(これはどういう事なの…)
ネットで『犬 お腹の皮がむける』で
検索し、全く同じような子の写真が載った動物病院の
治療症例を見つけました。
『ステロイド皮膚症』。
ステロイドの入った塗り薬を長期間に渡って塗り続けた事により
皮膚組織の萎縮を起こし、バリア機能を低下させ
それによりかゆみや炎症を誘発されるとの事…。
(え、コレじゃね!?)
ビクタスクリームにはステロイドの成分が入っていますし
痒み止めとしてもらっていた『プレドニゾロン』も
ステロイド剤です…。
そしてどんどん調べるうちに『医原性クッシング症候群』など
(こちらも長期ステロイドの治療等で起こるらしい)
の病名も出て来て、
もうままちゃんは恐怖におののき、頭真っ白状態༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
ニノさんの皮膚を良くしたくてやっている事が
病気に繋がってる…!?
慌ててニノさんのお腹に付けた塗り薬を拭き取り
もうそれからは(だ、だ、誰か…!!助けて〜〜〜༼;´༎ຶ ༎ຶ༽)
と、パニック状態です💧💧💧
県内で『皮膚に特化した動物病院』を検索し、
行ける範囲で一番近い病院に電話をかけ、
運良くぱぱちゃんも休みな次の日に予約が取れました。
それからは、これまでのお薬の種類や
いつどんな状態だったのかなどを
ノートにまとめ、毎日撮っていた患部の写真も整理して
診察の準備をしました。
*****
病院に着くまでにまたこんなに長くなってしまったので
続きます(^_^;)
結果だけ先に言うと、私が上にあげた
2つの病気ではなく、また全身の皮膚状態をよく診てもらえて
話を聞く事ができホッとしました。
そして『ステロイド皮膚症』にはやはり
近いところにあったようです。
また、いつもと別の病院にかかるにあたって
いろいろ考えた事がありましたがそれはまた別の記事にします。
とにかく準備をするにあたってやっていて良かったと思うのが
やはり、毎日の『ニノさん記録』をつけていた事と、
毎日患部の写真を撮っていた事でした。
たくさんいろいろな事を聞かれても
パッと答える事が出来たので、診察もスムーズでした。
ぜひみなさんにもおすすめしたい事柄だと思いました。
☆何度も載せてますが一応↓↓↓
てな訳で、つ・づ・くッ!
(^_^;)
にっちゃん疲れたのだ…
注:病気についてはあくまでままちゃん調べです。
ステロイドは上手に使えばもちろん治療にとても役立ちますし
『長期』もそれぞれの子によって違うようですので
一例として読んで下さいね。
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mikinino0617 at 00:00│Comments(0)│体調・病院の事。










