2024年03月31日
ナーバスに。の事。
ぱぱちゃんの職場の、同僚の男性の方が急性心筋梗塞で急逝されました。
まずはその方の御冥福をお祈り申し上げます。
*****
いつも通り23時過ぎにぱぱちゃんが帰って来て、玄関を開けるなり
「今日は大変な事があったんだ」と言うので話を聞くと、
その日も通常の14時出勤のぱぱちゃんが その少し前に職場に着き、
いつも通り仕事前の一服をしようと休憩室に入ったのだそうです。
すると同僚の男性が 具合悪そうに休憩室で休んでいたので声を掛けると
「心臓が苦しいから救急車を呼んで欲しい。」というような事を
ぱぱちゃんに頼んできたそうで、
ぱぱちゃんは急ぎ通報し、すぐに救急車はやって来たそうです。
同僚はその際は救急隊員の方と二言三言会話をしていたらしく、
救急車に乗せる作業などをしている間に
同乗して病院に行く事になったぱぱちゃんが
隊員の方の案内ですぐに人事台帳で必要な事を確認し救急車に向かうと
同僚は心停止の状態になり、心臓にショックを与えて
蘇生させる試みがされたそうです。
車内でみるみるうちに土気色に変わる顔の同僚に立ち会うぱぱちゃん。。。
その後病院で少し心臓が動いたらしく、
「生きられる望みがあるのなら…」との奥様の希望で手術が開始されたそう。
というところまでが当日ぱぱちゃんが知るところだったらしく、
救急車、となってからほとんど10分位の話だったんだ、と
そんな一連の話を聞いて「急にそんな…💦」と、
2人でもう何とも言えない気持ちでその日の晩を過ごしました。
翌日休みだったぱぱちゃんのもとに、
あの後手術の甲斐なく…という知らせの電話が来ました。
同僚は59歳だったそうで、その日も午前中は普通に仕事をして
後から見たところでは、食べようと本人が買ったらしいお昼ご飯が
休憩室に置いてあったそうです。
そんな突然に…
痛かったかな、苦しかったかな、何の話も出来ず、
何の準備も片付けも出来ずに、急にこの世を去る事になるの…?
ニノさんの手術の事でガラスのハート中のままちゃんは
その同僚の方と会った事はありませんでしたけれども
そんな急な不幸に見舞われたその方と、
その場を見続けたぱぱちゃんの気持ちを考えたら
ショックで動悸がして、この2日間はなかなか寝付けませんでした。
誰にでも平等に訪れる『死』。
それはわかっているつもりでしたが、やはりそんな急な話を聞くと
『こわい』というのが正直な気持ちです。。。
ただこれが『何に対してこわい』なのか…考えますが
単純に『これ』というのがまとまりません。
痛みや苦痛がこわい?突然みんなと別れるのがこわい?
何の後処理も出来ないのがこわい?その先が未知だからこわい?
………?
『後悔のないよう生きる』って、口で言うより難しい事でしょうしね…
それでもなるべくそう出来るように、日々一生懸命生きること…
やっぱりそれに尽きるのかなぁ…

にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆
にほんブログ村

まずはその方の御冥福をお祈り申し上げます。
*****
いつも通り23時過ぎにぱぱちゃんが帰って来て、玄関を開けるなり
「今日は大変な事があったんだ」と言うので話を聞くと、
その日も通常の14時出勤のぱぱちゃんが その少し前に職場に着き、
いつも通り仕事前の一服をしようと休憩室に入ったのだそうです。
すると同僚の男性が 具合悪そうに休憩室で休んでいたので声を掛けると
「心臓が苦しいから救急車を呼んで欲しい。」というような事を
ぱぱちゃんに頼んできたそうで、
ぱぱちゃんは急ぎ通報し、すぐに救急車はやって来たそうです。
同僚はその際は救急隊員の方と二言三言会話をしていたらしく、
救急車に乗せる作業などをしている間に
同乗して病院に行く事になったぱぱちゃんが
隊員の方の案内ですぐに人事台帳で必要な事を確認し救急車に向かうと
同僚は心停止の状態になり、心臓にショックを与えて
蘇生させる試みがされたそうです。
車内でみるみるうちに土気色に変わる顔の同僚に立ち会うぱぱちゃん。。。
その後病院で少し心臓が動いたらしく、
「生きられる望みがあるのなら…」との奥様の希望で手術が開始されたそう。
というところまでが当日ぱぱちゃんが知るところだったらしく、
救急車、となってからほとんど10分位の話だったんだ、と
そんな一連の話を聞いて「急にそんな…💦」と、
2人でもう何とも言えない気持ちでその日の晩を過ごしました。
翌日休みだったぱぱちゃんのもとに、
あの後手術の甲斐なく…という知らせの電話が来ました。
同僚は59歳だったそうで、その日も午前中は普通に仕事をして
後から見たところでは、食べようと本人が買ったらしいお昼ご飯が
休憩室に置いてあったそうです。
そんな突然に…
痛かったかな、苦しかったかな、何の話も出来ず、
何の準備も片付けも出来ずに、急にこの世を去る事になるの…?
ニノさんの手術の事でガラスのハート中のままちゃんは
その同僚の方と会った事はありませんでしたけれども
そんな急な不幸に見舞われたその方と、
その場を見続けたぱぱちゃんの気持ちを考えたら
ショックで動悸がして、この2日間はなかなか寝付けませんでした。
誰にでも平等に訪れる『死』。
それはわかっているつもりでしたが、やはりそんな急な話を聞くと
『こわい』というのが正直な気持ちです。。。
ただこれが『何に対してこわい』なのか…考えますが
単純に『これ』というのがまとまりません。
痛みや苦痛がこわい?突然みんなと別れるのがこわい?
何の後処理も出来ないのがこわい?その先が未知だからこわい?
………?
『後悔のないよう生きる』って、口で言うより難しい事でしょうしね…
それでもなるべくそう出来るように、日々一生懸命生きること…
やっぱりそれに尽きるのかなぁ…
生きる。
生きる。
生きる。
生きる。
生きる。
にほんブログ村
ポチッと応援頂けるとうれしいです☆

mikinino0617 at 00:00│Comments(2)│自分ごと。
この記事へのコメント
1. Posted by マルプーのお母さん 2024年03月31日 09:28
今日のお話はとても身に沁みています 60代の私も無いことではありません
でも今は まるちゃん(マルプー)が毎日の支えになっているところもあります
2. Posted by みきすけ 2024年03月31日 11:26
>>マルプーのお母さんさん
こんにちは☆コメントありがとうございます!とっても嬉しいです(*´ω`*)
本当に今回の話には衝撃を受けてしまいました(ᗒᗩᗕ)
やはり年齢に関係なく、いつどこで誰が…というのはわかりませんものね💧
わかっているつもりでも、実際を突きつけられるといろいろと考えてしまいました。
まるちゃん(☆▽☆)いつも全力で生きている動物達には本当に力をもらえますよね。◕‿◕。
毎日ニノさんブログを楽しみにして頂いてありがとうございます☆
まるちゃんもニノさんも、できるだけ健やかな毎日を過ごせますように♪
こんにちは☆コメントありがとうございます!とっても嬉しいです(*´ω`*)
本当に今回の話には衝撃を受けてしまいました(ᗒᗩᗕ)
やはり年齢に関係なく、いつどこで誰が…というのはわかりませんものね💧
わかっているつもりでも、実際を突きつけられるといろいろと考えてしまいました。
まるちゃん(☆▽☆)いつも全力で生きている動物達には本当に力をもらえますよね。◕‿◕。
毎日ニノさんブログを楽しみにして頂いてありがとうございます☆
まるちゃんもニノさんも、できるだけ健やかな毎日を過ごせますように♪













