2020年11月26日
ニノさんの対人関係の事。
今日は日差しはあったものの、朝から1日中風が強くて。
こんな日や気圧が不安定な日はいつも以上に散歩の時にニノさんの興奮度が上がらないように気を付けている。
昔から他のワンコや声を掛けてくれる近所の人達と仲良くできないニノさん💧
バッティングしないようにSPバリに目を光らせる私。
しかしながらそんな時に限って不運に見舞われる(´д`|||)
ニノさんが苦手とする近所のおばあちゃんがちょうど家から出てきて鉢合わせしてしまった。
このおばあちゃん、健康の為にか毎日近所を歩いているのだが、歩くリズムに合わせて「んっ!んっ!」と大きい声を出している。
昔犬をたくさん飼っていたとの事で、ニノさんを見ると可愛がりたくなるのか声をかけて下さるのだが。
「おい!おい!」と大きい声を出して呼び掛けながらまっすぐこちらに向かってくる💧
案の定ニノさんは激吠えしてしまった………( TДT)
最初の頃は警戒して「ウ〜…」と唸り声を出していただけのニノさんで、「警戒心が強くてあんまり仲良くできなくてすみません。」というような事を言って、やんわりと「来ないでね」を伝えたつもりだったが。
「大丈夫!」「私犬飼ってたから!」「私犬好きだから!」
……………。(ソウデスカ…)
もはやあるあるですね、それでグイグイ来るという…
ハッキリ言わないと伝わらないのだろうが。
ご近所付き合いもあるのでなかなか難しい問題…。
前のアパートに住んでいた時、斜め向かいの一軒家に60代位のおじちゃんが一人で住んでいた。
はじめは挨拶を交わす程度だったのだが
いつも穏やかに微笑みながら黙ってニノさんが歩く姿を眺めていた。
そのうちニノさんがおじちゃんを気にしだして。
自分から近付くそぶりを見せはじめた。
そうするといつもおじちゃんは少し離れたところにしゃがんで、静かに微笑みながらニノさんの姿を見ていた。
そのうちそのままおじちゃんと話すようになり、前にゴールデンを飼っていたという話を聞いた。
おじちゃんはニノさんに一言も「おいで」とか気を引くような言葉を発しなかった。ニノさんは少しビビりながらも(笑)おじちゃんのまわりでにおい嗅ぎをしたり、座って休んだりしていた。
そんな交流を続けているうちに、ニノさんはついにおじちゃんのもとに自分から近付いていくようになって。撫でてもらうようになって。おやつをもらったりして。
おじちゃんがいつもいる庭の小さな畑に姿が見えない時、ニノさんは「僕来たよ!」とばかりに高めの声でワン!ワン!と吠えて
すると家の中から「おまえかぁ〜」と笑いながらおじちゃんが出てきたりした。
ダンナさんの転勤に伴う引っ越しで、おじちゃんとはお別れになってしまったけれど。
(ニノさんはみんなと仲良くできない訳じゃなかったんだ…相手をみてただけだったんだ…)
そう教えてくれた。
ニノさんのはじめてのおともだち。
今思い返すだけでほっこりする、すてきな思い出。
こんな日や気圧が不安定な日はいつも以上に散歩の時にニノさんの興奮度が上がらないように気を付けている。
昔から他のワンコや声を掛けてくれる近所の人達と仲良くできないニノさん💧
バッティングしないようにSPバリに目を光らせる私。
しかしながらそんな時に限って不運に見舞われる(´д`|||)
ニノさんが苦手とする近所のおばあちゃんがちょうど家から出てきて鉢合わせしてしまった。
このおばあちゃん、健康の為にか毎日近所を歩いているのだが、歩くリズムに合わせて「んっ!んっ!」と大きい声を出している。
昔犬をたくさん飼っていたとの事で、ニノさんを見ると可愛がりたくなるのか声をかけて下さるのだが。
「おい!おい!」と大きい声を出して呼び掛けながらまっすぐこちらに向かってくる💧
案の定ニノさんは激吠えしてしまった………( TДT)
最初の頃は警戒して「ウ〜…」と唸り声を出していただけのニノさんで、「警戒心が強くてあんまり仲良くできなくてすみません。」というような事を言って、やんわりと「来ないでね」を伝えたつもりだったが。
「大丈夫!」「私犬飼ってたから!」「私犬好きだから!」
……………。(ソウデスカ…)
もはやあるあるですね、それでグイグイ来るという…
ハッキリ言わないと伝わらないのだろうが。
ご近所付き合いもあるのでなかなか難しい問題…。
「そういうの、やなんだよね!」
前のアパートに住んでいた時、斜め向かいの一軒家に60代位のおじちゃんが一人で住んでいた。
はじめは挨拶を交わす程度だったのだが
いつも穏やかに微笑みながら黙ってニノさんが歩く姿を眺めていた。
そのうちニノさんがおじちゃんを気にしだして。
自分から近付くそぶりを見せはじめた。
そうするといつもおじちゃんは少し離れたところにしゃがんで、静かに微笑みながらニノさんの姿を見ていた。
そのうちそのままおじちゃんと話すようになり、前にゴールデンを飼っていたという話を聞いた。
おじちゃんはニノさんに一言も「おいで」とか気を引くような言葉を発しなかった。ニノさんは少しビビりながらも(笑)おじちゃんのまわりでにおい嗅ぎをしたり、座って休んだりしていた。
そんな交流を続けているうちに、ニノさんはついにおじちゃんのもとに自分から近付いていくようになって。撫でてもらうようになって。おやつをもらったりして。
おじちゃんがいつもいる庭の小さな畑に姿が見えない時、ニノさんは「僕来たよ!」とばかりに高めの声でワン!ワン!と吠えて
すると家の中から「おまえかぁ〜」と笑いながらおじちゃんが出てきたりした。
ダンナさんの転勤に伴う引っ越しで、おじちゃんとはお別れになってしまったけれど。
(ニノさんはみんなと仲良くできない訳じゃなかったんだ…相手をみてただけだったんだ…)
そう教えてくれた。
ニノさんのはじめてのおともだち。
今思い返すだけでほっこりする、すてきな思い出。
mikinino0617 at 21:18│Comments(0)│ニノさん☆7歳の事。











