なぜぱぱちゃんの布団ではダメなのかよ〜って事。│寒さに強いぞマルチーズ!って事。

2021年01月12日

ニノさんの白いイボの事。

注:あくまでうちの場合の話です。その子その子で状況や内容が違うと思いますので、似たような場合でも先生に相談したり診察を受けたり、は飼い主さんのご判断でお願いします。我が家の記録としてのお話ですm(__)m


先月半ばの事。

いつも通りお散歩の後に玄関で目やに取りをしていると。

ウエットタイプの目やに取りシートで拭いていたので、鼻のあたりの毛まで湿っていてよく地肌が見える状態になっていました。

「ん???こんなとこにイボなんかあったっけ???」

ニノさんの鼻の脇に見慣れないニキビのような出来物を発見しました。

大きさは直径1.5ミリ程度でしょうか。色は真っ白でプクッと立体的になっています。

「なんじゃごりゃ〜( ; ゜Д゜)」

触っても特にニノさんは嫌がったりだとかもなく、何も反応しません。というかその存在にニノさん自体は気付いていない様子。

患部の写メを撮り、急いでネットで調べました。

だいたいその様子からヒットするのは人間にも出来る「粉瘤」です。

数年前、私は自分の耳たぶの裏に大きな粉瘤ができ、それはそれは酷く痛い思いをしましたから。

「びょびょびょ病院じゃあ〜〜〜!!!」と仕事から帰って来たダンナさんに開口一番訴えました。

「ちょっと待って。落ち着いて少し様子をみてみたら?本人全然気にしてないんでしょう?」

冷静にそう言われ。

まぁそうだけど…と、とりあえずメールで相談できる獣医さんに、撮った写真と共に内容を説明しましたら、ありがたい事にわりと早目にお返事を頂きました。

写真の様子、色や大きさ等、私の説明から

もちろん中身の物体を検査するのが確実だけれどもという前提のもとで、

まだサイズが小さく初期段階の可能性がある事、本人が全く気にしていないという事から、自然治癒する事例もあるし、

もし早く大きくなってきたり、本人が気にして触ったりするようならすぐ受診するようアドバイスを受け、一週間程度様子を見る事にしました。

(悪性のものはサイズが大きくなるスピードが早いそうで、色なども特徴がまた全然違ってくるそうです。)

それから毎日毛をめくっては観察して、4日毎位に写メで記録をとりました。

いろいろ調べて、やはり特徴の近い※アテロームを中心に考え、

(※粉瘤・ふんりゅう、アテローマとも呼ばれ、皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢や脂が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできたもの)

(体質もあるが)新陳代謝の落ちる老犬にできやすい事、また免疫力が落ちている時にできやすいなどの記述も読んだので、免疫力をアップさせるというワンコサプリも発注して毎日飲ませました。

イボははじめて発見した時から大きくなる事はなく、色も変わらず、ニノさんも全く気にしている様子はなかったのでそのまま経過を観察し続けていました。


そして今日。

いつも通りニノさんの目やにを拭いて鼻を眺めると。

「ん???イボっ!!お前どこいったんじゃ!!?」

なんと、白く丸かったイボがひからびてシワシワにへこんで灰色のような色になっていたのです。

明らかにイボとしての勢いを失っています。

ニノさん、イボとの戦いに勝利したようです!

「にっちゃ〜〜ん!!良かったねぇ!!( 〃▽〃)」

大喜びするも。ニノさんははじめからイボを認識していなかったので「?」という様子ですf(^_^;

とりあえず今回めでたくイボはおさまりましたが、粉瘤の場合その「袋」があるとまた出来やすいそうですし、

これからどんどん年齢を重ねていくので

より注意深く観察してあげて、また何か異変を感じたら先生に相談・受診したいと思います。

sketch-1610362539909

頼むからもう来ないでくれ。
(シートで目やにを拭いた後なので
目のとこハゲって見えますが大丈夫です(;^_^A)


にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

ポチッと応援頂けるとうれしいです☆

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村



mikinino0617 at 12:56│Comments(0)│体調・病院の事。 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
なぜぱぱちゃんの布団ではダメなのかよ〜って事。│寒さに強いぞマルチーズ!って事。