2021年02月14日
こちら震度6弱でした。の事。
ちょうどお風呂から上がって、お風呂の扉を開け洗面所に出た瞬間の出来事でした。
グラグラと震度3位かな?位の揺れがはじまって、私はおさまるのをそのまま待ちました。
と、次の瞬間 一気にグラグラグラッととんでもない大きさの揺れが起こって、バチン!と電気が全て消えてしまいました。
真っ暗。全裸💧
そして洗面台あたりに置いてあった化粧品やら、隣の洗濯機の上のラックから洗濯物を干すピンチハンガー?やらがガッシャンガッシャン落ちる音がすごいわ何も見えないわで
「ギャ〜〜〜!!」と1人叫びました(T-T)
コタツに入ってテレビを観ていたダンナさん。揺れた瞬間同じ部屋にいたニノさんはダンナさんの膝の上に飛び乗ってきたそうです。
揺れがおさまると、暗闇で下着を履こうにも何も見えない💧とりあえずそこらへんの服を拾い巻き付けて、テレビ脇にスタンバイしていたあかりを取りに行きました。
「みんな〜にっちゃん〜大丈夫か〜い!こわかったねぇ!ぱぱちゃんといれば大丈夫だからねぇ!」
私自身もめちゃくちゃ震えていましたが、なによりニノさんをこれ以上不安にさせたくありませんでしたので、つとめて明るく声をかけました。
よく見ると台所は食器などが床に落ちて、割れている物もありました。
「とりあえず割れてる皿片付けるからにっちゃん抱っこしててね〜」とダンナさんに頼み、あぶないのでブレーカーを下ろして、服を着 破片を拾い、取り急ぎ床用のウエットシートで丁寧に拭き集めました。
ダンナさんは震度5以上の地震が起きた場合には早急に職場へ駆けつけなければならない決まりを持った人なので
ダンナさんがいるうちに最低限必要な事「ケガ防止第一。ガラスの破片等の片付け」だけはしておかなくてはと思いました。
私1人ではニノさんをなだめながらの破片の片付けはムリだと思いましたので。
すぐに終わらせると、ダンナさんはニノさんを私に預けて、出掛ける為に着替えをはじめました。
それを見るなりニノさんは「なんだよ!どこ行くんだよ!」とばかりに激しく吠えはじめました。
なんとかなだめておさえて、ダンナさんを送り出すと
ニノさんはしばらく玄関前で「オオォ〜〜オオォ〜〜!」と遠吠えをしていました。
しかし有事とはいえ、時間が時間で迷惑になると思い、そのまま一緒に布団に入りました。
少しの音がするたびに私を振り払って玄関の方へ行き吠えようとするニノさんをなだめる時間が続きました。
ちょうどこの日は日中も気温が高めで、一日中エアコンを切っていましたから、どんどん室温が下がってきました。
たびたび余震もあったので、こわくてストーブもつけず ひたすらニノさんと身を寄せ合って布団にくるまっていました。
暗い。寒い。揺れる。こわい。また大きいの来たら?……自分1人はとっても心細かったです。
そんな時、家族とのグループラインと、心配してメッセージをくれる大好きな仲間達が心の支えでした。(心からありがとう!)
何度もまわり近所であかりが復旧していないか見ていましたが、3時過ぎ位でもあたりは漆黒の闇でしたので、もう確認する事も諦めて布団でじっとしていました。
しばらくするとニノさんも落ち着いてきて、音に反応していちいち歩き回る回数も少なくなってきました。
ほとんど眠る事もできず、朝の5時。
ようやくダンナさんが帰ってきました!
「オウオウオ〜〜ウ!!」ニノさん大喜び!「まわり電気ついてるからもう大丈夫だよ」と言われてライトオン!
ダブルでホッとしました。。。
それからまたダンナさんはお昼には再び出勤しなければならず、みんなで少しゴハンを食べてウトウトと数時間眠りました。
長くなるので次回に続きます…
グラグラと震度3位かな?位の揺れがはじまって、私はおさまるのをそのまま待ちました。
と、次の瞬間 一気にグラグラグラッととんでもない大きさの揺れが起こって、バチン!と電気が全て消えてしまいました。
真っ暗。全裸💧
そして洗面台あたりに置いてあった化粧品やら、隣の洗濯機の上のラックから洗濯物を干すピンチハンガー?やらがガッシャンガッシャン落ちる音がすごいわ何も見えないわで
「ギャ〜〜〜!!」と1人叫びました(T-T)
コタツに入ってテレビを観ていたダンナさん。揺れた瞬間同じ部屋にいたニノさんはダンナさんの膝の上に飛び乗ってきたそうです。
揺れがおさまると、暗闇で下着を履こうにも何も見えない💧とりあえずそこらへんの服を拾い巻き付けて、テレビ脇にスタンバイしていたあかりを取りに行きました。
「みんな〜にっちゃん〜大丈夫か〜い!こわかったねぇ!ぱぱちゃんといれば大丈夫だからねぇ!」
私自身もめちゃくちゃ震えていましたが、なによりニノさんをこれ以上不安にさせたくありませんでしたので、つとめて明るく声をかけました。
よく見ると台所は食器などが床に落ちて、割れている物もありました。
「とりあえず割れてる皿片付けるからにっちゃん抱っこしててね〜」とダンナさんに頼み、あぶないのでブレーカーを下ろして、服を着 破片を拾い、取り急ぎ床用のウエットシートで丁寧に拭き集めました。
ダンナさんは震度5以上の地震が起きた場合には早急に職場へ駆けつけなければならない決まりを持った人なので
ダンナさんがいるうちに最低限必要な事「ケガ防止第一。ガラスの破片等の片付け」だけはしておかなくてはと思いました。
私1人ではニノさんをなだめながらの破片の片付けはムリだと思いましたので。
すぐに終わらせると、ダンナさんはニノさんを私に預けて、出掛ける為に着替えをはじめました。
それを見るなりニノさんは「なんだよ!どこ行くんだよ!」とばかりに激しく吠えはじめました。
なんとかなだめておさえて、ダンナさんを送り出すと
ニノさんはしばらく玄関前で「オオォ〜〜オオォ〜〜!」と遠吠えをしていました。
しかし有事とはいえ、時間が時間で迷惑になると思い、そのまま一緒に布団に入りました。
少しの音がするたびに私を振り払って玄関の方へ行き吠えようとするニノさんをなだめる時間が続きました。
ちょうどこの日は日中も気温が高めで、一日中エアコンを切っていましたから、どんどん室温が下がってきました。
たびたび余震もあったので、こわくてストーブもつけず ひたすらニノさんと身を寄せ合って布団にくるまっていました。
暗い。寒い。揺れる。こわい。また大きいの来たら?……自分1人はとっても心細かったです。
そんな時、家族とのグループラインと、心配してメッセージをくれる大好きな仲間達が心の支えでした。(心からありがとう!)
何度もまわり近所であかりが復旧していないか見ていましたが、3時過ぎ位でもあたりは漆黒の闇でしたので、もう確認する事も諦めて布団でじっとしていました。
しばらくするとニノさんも落ち着いてきて、音に反応していちいち歩き回る回数も少なくなってきました。
ほとんど眠る事もできず、朝の5時。
ようやくダンナさんが帰ってきました!
「オウオウオ〜〜ウ!!」ニノさん大喜び!「まわり電気ついてるからもう大丈夫だよ」と言われてライトオン!
ダブルでホッとしました。。。
それからまたダンナさんはお昼には再び出勤しなければならず、みんなで少しゴハンを食べてウトウトと数時間眠りました。
長くなるので次回に続きます…
暗闇で耐え忍ぶニノさん。
(全て暗闇で撮ったのでアレな画像で失礼します💦)
私の膝の上にいた時、偶然?ままちゃん…と思って?
たまたま横に置いていた私の手のひらにぽすん、とニノさんが手を置いてきました。。。
mikinino0617 at 16:52│Comments(0)│災害時のニノさんちの事。












