分離ストレスのくだり、ようやく最終話です(笑)って事。│人としてどうなのか。って事。

2021年03月03日

言葉は話せなくても。って事。

「うちの犬おととい死んじまったんだ。」

散歩の途中で、近所の14歳柴さんの飼い主おじさんに話しかけられました。

おじさんは60前位の方なのですが、いつもわりと距離があっても大きな声で私に話しかけてくるので

ニノさんにとってはあまり好ましい相手ではないようで、吠えたりしてしまう事もあり

私はニノさんに「ちょっとダックしてて」と言って抱えて少し立ち話をしました。

この柴さんが、1ヶ月前位から 体調をくずしていて 最近ではもう立つこともままならず、

ウンチやおしっこをもらしてしまうのでオムツをしはじめた、などの話を聞いていました。

ここ半月位は発作的に暴れたりして、頭や体をそのへんに打ち付けるし よくみていないとあぶなくて大変だとも言っていました。

そして亡くなった事、先代ワンコも柴さんで 今のワンコも他県まで見に行ってお迎えした事、などを話してくれました。

「もっと可愛がれば良かった…可愛がってたけど。」とポツリ言ったのを聞いて

私はぐうっとこみ上げるものを我慢するのに歯を食いしばっていました。

すると今日はおじさんに話しかけられても全く吠えたり唸ったりしなかったニノさん。

それまでじっと私に抱っこされていたのですが、

急に私の口元をペロペロとなめてきたのです。

「ままちゃんどうしたの?悲しいの?泣かないでね。」と言っているような優しいなめ方でした。

そのあと少し話しをして、じゃあ とおじさんとわかれました。

とても暖かかったので ニノさんは足取り軽く歩き、川原でじっくりと匂いかぎをしていました。

「にっちゃんは優しいねぇ、ありがとう。」

と、匂いかぎをするニノさんの後ろ姿に話しかけました。

少しだけこっちを見て、また匂いかぎを続けていました。

「はいよ〜☆」位の軽い返事かな。

サラッと優しく、恩着せがましくない。。。



なんて動物って優しいのでしょうか…

言葉は話せなくても、こちらの様子、気持ちを五感で感じとって 伝えてくれる。

それぞれの言葉が話せないからこそ、お互いに思いやって くみ取って 相手にわかりやすく伝える。

大切な事ですね。

私達人間も見習わなければならないところだらけです。

(柴さん、最初から最後までニノさん仲良くできなくてごめんね。いつも吠えてしまうニノさんを静かに見守ってくれていてありがとう。
もう痛いとか、苦しいとかないところで いっぱい駆け回ってね!)



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「ぱぱちゃん、にっちゃん少し迷惑してるの。
くみ取ってもらえます?」





ちなみに先日より、家の前の改築工事中の建物が「外壁を貼る工程」に入ったらしく、ニノさんが苦手とする

釘を打つ工具?の「パシュン!パシュン!」という音が朝から夕方までひっきりなしで鳴っていて

(にっくき「パシュン!」については以前こちらの過去記事に書きましたので、お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい…(*´ω`*))

ニノさんは1日中キョドりまくりで、まともに昼寝もできず かわいそうでした(;_;)

ようやく18時前になって業者さんが帰っていって、私の膝の上で震えていたニノさん、

そのまま行き倒れてしまいました…

イビキをかいて寝ています(;^_^A

1日大変だったね💦(でもきっとまだ何日か続くよォ〜〜〜泣)



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「パシュン!」にフリーズ中💧
ドアの前で寒そうだったので毛布をかけるも
リアクションはなし。←そんな余裕はなし。

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ほっかむり…

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膝の上で爆睡中💧
え〜と… ままちゃんも仕事したいんスけど…
(統一感のない柄物のいろいろが気になるかと思います… だっせ〜笑)



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mikinino0617 at 00:00│Comments(0)│ニノさん☆7歳の事。 

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