しつけ?っぽい事。
2020年12月20日
ニノさんの「ディクシー」の事。
リトルニノさんのトイレトレーニングはもちろん(笑)マニュアルに沿った形で取り組んだ。
なんかそわそわっとしてきたら柵で囲んだトイレトレーに誘導して「ワンツー♪ワンツー♪ちっち♪ちっち♪」と隣で応援歌を歌った。(もちろんワンツーとか言われても「は?」という感じだったけども 笑)
トイレトレーもはじめはシートのいたずら防止にとあみあみのついたシングルサイズのトレーを使っていたのだが、
ウンチをして踏んづけたり、状態がよろしくないとあみあみにウンチがはまるのが嫌で、そのうちあみあみのないものを買った。(リトルニノさんはあまりシーツをガシャガシャやらなかった。)
まわりに囲いのあるものも買ったが、ニノさん的にこれは好みでなかったらしく、全く使われなかった。
もちろん最初は部屋のあちこちでチッチチッチとかましてくれた。
今思うと必ずなにかひいてあるもの(ラグ的な)の上でしていたと思う。一応なにかの上でしようという気はしていたのだなと思う。
だんだん同じような場所でチッチをするようになり、そこにトイレを置いたところ、これがはまってそれからはトイレトレーでしてくれるようになった。
上手にできると「にっちゃんチッチできたの〜\(^^)/」と褒めて小さいオヤツをあげていた。(ウンチも同様)
そのうちに「にっちゃんチッチ出たの〜♪」→「にくち〜でたの〜♪」→「ディクシー♪♪♪」という、もはや間のグラデーションのわからない省略語が誕生し、我々の間で定着した。
ずっとそうしてきたから、7年たった今でもオシッコやウンチをすると必ず自己申告してくれる。
しかしながら私が例えば洗面所でお化粧をしている時とか、台所をやっている時とかだと、わりとその主張は控えめで、
「にっちゃんチッチ出ました〜……あ……ままちゃん今ダメなんですね……」とその場所まで来てくれるのだが、私を見て静かに部屋へ戻っていく。
そんな時はすぐにやっている事を止めてニノさんのもとに行き、静かに座っているニノさんに「ディクシー♪♪♪」と言うと
ニノさんも「ディクシー♪♪♪」とばかりに伝えてくれる( ´∀`)
ニノさんはトイレトレーで自分のオシッコの跡を踏みたくないようで、少しシートを変えてあげられなかった時などはヒョコヒョコとオシッコの跡のない箇所をうま〜く踏みながらオシッコをする。
オシッコもウンチも早目に片付けてあげられないと、そのうち自分でザッ…ザッ…と鼻を使ってシートを畳んでいく。
今私は自宅で仕事をしているのですぐに片付けてあげられるけど、前は仕事に出ていて帰るとよくシートが畳んであった。
なので少しでもスペースを…と途中からワイドサイズのトレーに変えた。(複数置いた時もあったが、決まったところでしかしなかったので撤去)
トイレトレーニングって、結局「教える」というか、ペットショップ時代とか家にくるまでの間の段階でスペースに制限があったりとかちょっとおかしくなってしまったトイレ習慣を生き物本来の感じに「戻してあげられるよう手助けする」という感じなのかなぁ、と思う。
(まぁトイレトレー自体人間都合ですしね…)
きっとみんなもともとはキレイ好きだろうし、動物って外敵に居場所が知られないように自分の寝床では排泄しないとか隠すとか、
本来きちんとしているのだろうから。
なんでもややこしくするのは、人間なのかもしれないなぁ〜…

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なんかそわそわっとしてきたら柵で囲んだトイレトレーに誘導して「ワンツー♪ワンツー♪ちっち♪ちっち♪」と隣で応援歌を歌った。(もちろんワンツーとか言われても「は?」という感じだったけども 笑)
トイレトレーもはじめはシートのいたずら防止にとあみあみのついたシングルサイズのトレーを使っていたのだが、
ウンチをして踏んづけたり、状態がよろしくないとあみあみにウンチがはまるのが嫌で、そのうちあみあみのないものを買った。(リトルニノさんはあまりシーツをガシャガシャやらなかった。)
まわりに囲いのあるものも買ったが、ニノさん的にこれは好みでなかったらしく、全く使われなかった。
もちろん最初は部屋のあちこちでチッチチッチとかましてくれた。
今思うと必ずなにかひいてあるもの(ラグ的な)の上でしていたと思う。一応なにかの上でしようという気はしていたのだなと思う。
だんだん同じような場所でチッチをするようになり、そこにトイレを置いたところ、これがはまってそれからはトイレトレーでしてくれるようになった。
上手にできると「にっちゃんチッチできたの〜\(^^)/」と褒めて小さいオヤツをあげていた。(ウンチも同様)
そのうちに「にっちゃんチッチ出たの〜♪」→「にくち〜でたの〜♪」→「ディクシー♪♪♪」という、もはや間のグラデーションのわからない省略語が誕生し、我々の間で定着した。
ずっとそうしてきたから、7年たった今でもオシッコやウンチをすると必ず自己申告してくれる。
しかしながら私が例えば洗面所でお化粧をしている時とか、台所をやっている時とかだと、わりとその主張は控えめで、
「にっちゃんチッチ出ました〜……あ……ままちゃん今ダメなんですね……」とその場所まで来てくれるのだが、私を見て静かに部屋へ戻っていく。
そんな時はすぐにやっている事を止めてニノさんのもとに行き、静かに座っているニノさんに「ディクシー♪♪♪」と言うと
ニノさんも「ディクシー♪♪♪」とばかりに伝えてくれる( ´∀`)
(あ……今ダメなんですね……後でいいス……)
ニノさんはトイレトレーで自分のオシッコの跡を踏みたくないようで、少しシートを変えてあげられなかった時などはヒョコヒョコとオシッコの跡のない箇所をうま〜く踏みながらオシッコをする。
オシッコもウンチも早目に片付けてあげられないと、そのうち自分でザッ…ザッ…と鼻を使ってシートを畳んでいく。
今私は自宅で仕事をしているのですぐに片付けてあげられるけど、前は仕事に出ていて帰るとよくシートが畳んであった。
なので少しでもスペースを…と途中からワイドサイズのトレーに変えた。(複数置いた時もあったが、決まったところでしかしなかったので撤去)
トイレトレーニングって、結局「教える」というか、ペットショップ時代とか家にくるまでの間の段階でスペースに制限があったりとかちょっとおかしくなってしまったトイレ習慣を生き物本来の感じに「戻してあげられるよう手助けする」という感じなのかなぁ、と思う。
(まぁトイレトレー自体人間都合ですしね…)
きっとみんなもともとはキレイ好きだろうし、動物って外敵に居場所が知られないように自分の寝床では排泄しないとか隠すとか、
本来きちんとしているのだろうから。
なんでもややこしくするのは、人間なのかもしれないなぁ〜…
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mikinino0617 at 16:32|Permalink│Comments(0)
2020年12月06日
いまだに思い出すとあ゛〜ってなる事。
ニノさんが5ヶ月位の頃のはなし。
マニュアルちゃんわたし、は市がひらいていた「犬のしつけ講習会」に参加した。
ダンナさんは仕事で、1人では連れて行けないと母と一緒に参加した。
10組程はいたのではないかな、みんなパピーだったが、柴犬やゴールデンのような体の大きい子達も一緒だった。
場所は市内の体育館。
今考えると、ツルッツルの体育館の床だし、なんかホントにワンコの事考えてます?って思えるが〜。
母が片隅で座って見守る中、ワンコの上に覆い被さってじっとさせるホールドスチールや、ツケで飼い主の隣を歩かせるリーダーウォークなど。
まぁ基本の?一昔前の?しつけ教室という内容だった。
当時はそんな事なんにもわからないから。
とにかくみんなと同じようにやらなくては!と私は必死だった。
しかし当のニノさんは。
他の人もワンコもこわいし。
滑る床もこわいし。
とにかく終始フルフル震えていた。
ホールドスチールはなんとかなったが。
体育館の中をみんなでグルグル歩くリーダーウォークは。
みんながスムーズに歩くなかで、こわすぎてもう歩く事はもちろん、立っているので精一杯、というありさまだった。
他の参加者の方たちに
「あら〜こわくてなんにもできないのね〜」とクスクスクスクス笑われて。
母も見ているのに恥ずかしいわ情けないわで。
(なんでニノさんだけできないんだよ!)ともう内心はイライラしていた。
そんな感じで講習会は終了。
最後に修了証をもらって帰るのだが。
もらった修了証には。
「修了証 ミノくん」と書かれていて。
(んもォ〜〜〜〜💢なんにも修了してねぇし💢ミノじゃねぇし!)
と。イライラMAXの会となった。
今思えば。
ニノさんの性格的にも急にそんな大きい子たちと一緒にするのも酷だったし。
行くならもっと個別に対応してくれるところによく調べてから行くべきだったな…
唯一の味方であるはずの私にさえ助けてもらえなくて。
小さなニノさんはどれだけこわかっただろうか。
今思い出すだけでも。
ごめんよ…と思う出来事。
「リトルニノだよ。」
マニュアルちゃんわたし、は市がひらいていた「犬のしつけ講習会」に参加した。
ダンナさんは仕事で、1人では連れて行けないと母と一緒に参加した。
10組程はいたのではないかな、みんなパピーだったが、柴犬やゴールデンのような体の大きい子達も一緒だった。
場所は市内の体育館。
今考えると、ツルッツルの体育館の床だし、なんかホントにワンコの事考えてます?って思えるが〜。
母が片隅で座って見守る中、ワンコの上に覆い被さってじっとさせるホールドスチールや、ツケで飼い主の隣を歩かせるリーダーウォークなど。
まぁ基本の?一昔前の?しつけ教室という内容だった。
当時はそんな事なんにもわからないから。
とにかくみんなと同じようにやらなくては!と私は必死だった。
しかし当のニノさんは。
他の人もワンコもこわいし。
滑る床もこわいし。
とにかく終始フルフル震えていた。
ホールドスチールはなんとかなったが。
体育館の中をみんなでグルグル歩くリーダーウォークは。
みんながスムーズに歩くなかで、こわすぎてもう歩く事はもちろん、立っているので精一杯、というありさまだった。
他の参加者の方たちに
「あら〜こわくてなんにもできないのね〜」とクスクスクスクス笑われて。
母も見ているのに恥ずかしいわ情けないわで。
(なんでニノさんだけできないんだよ!)ともう内心はイライラしていた。
そんな感じで講習会は終了。
最後に修了証をもらって帰るのだが。
もらった修了証には。
「修了証 ミノくん」と書かれていて。
(んもォ〜〜〜〜💢なんにも修了してねぇし💢ミノじゃねぇし!)
と。イライラMAXの会となった。
今思えば。
ニノさんの性格的にも急にそんな大きい子たちと一緒にするのも酷だったし。
行くならもっと個別に対応してくれるところによく調べてから行くべきだったな…
唯一の味方であるはずの私にさえ助けてもらえなくて。
小さなニノさんはどれだけこわかっただろうか。
今思い出すだけでも。
ごめんよ…と思う出来事。
「もんた?」
mikinino0617 at 14:07|Permalink│Comments(2)
2020年12月04日
てっこちゃんとあんよちゃんとかの事。
ニノさんは「お手」はできない。
ニノさんがまだリトルニノさんだった頃、マニュアルちゃんの私は一生懸命「オスワリ!フセッ!お手ッ!」と言っていた。
本に書いてあった通りに。
「オスワリ」はおやつを上に動かしながら、その体勢でおやつを見にくくなったニノさんがたまらず座った時に「成功☆」
「フセ」は膝を立ててついた私の足の下をおやつで誘導してくぐってペタッとなった時に「成功☆」
「お手」は〜……何回やっても「は?」というリアクションだった。
無理くり前肢を持って何回も「これがお手ッ!」と言ったけど、前肢を掴まれるとめちゃくちゃ嫌がったし、そのうちなんか噛まれそうだし、こわくていつからかやらなくなった。
そして今。
散歩から帰ると玄関でバカを取ったり、お風呂場で足をシャワーで流して拭いたりする。
「にっちゃん、てっこちゃんちょうだ〜い」
サッ→手を上げてくれる。
「にっちゃん、あんよちゃんの裏にバカついてっからさぁ、ちょっと取らせて〜」
サッ→足を上げてくれる。
足を拭くときは、何も言わなくても後ろ→後ろ→前→前と順番通りにリズムよく上げて拭かせてくれる。
おぉ…「お手ッ!」は途中からやめてたんだけど???
ニノさんは毎日の私とのやりとりで「手→てっこちゃん」「足→あんよちゃん 」を認識していた。
その他にも単語はだいたいわかっているから、私も人と話すのと変わらない感じで話しかける。
そういえばオスワリからだんだん離れていって「待てッ」とか苦労してやっていたけど。
今、お風呂場で足洗いついでにお手入れするのに「あ、スリッカー忘れた。にっちゃんちっと待ってて〜」とか言うと。
他の部屋に探しに行った私をお風呂場でじっと待っていてくれる。
おやつなどをもらう前は、なにも言っていないのにスッ…と黙って座るので。(あぁこれはトレーニングの弊害か 汗)
それ以上「オスワリ」とか「フセッ」とか言う理由もなく。
あげる。
お散歩の時も、「アイコンタクトッ!」って力強く思わなくても。
自然と「楽しいね〜」「ままちゃん、ちゃんと来てる?」「う〜ん、どうしよう」……
ニノさんがしようと思った時に私を見てくれる。
コマンドを覚えさせるって、飼い主さんとのコミュニケーションとか、まぁしつけとかその他いろいろ重要な役割はあるのだろうが。
そんなにムキっちょこいてやらなくても。
ちゃんとわかってる。
ちゃんと見てる。
ワンコって。
すごいなぁ…☆
ニノさんがまだリトルニノさんだった頃、マニュアルちゃんの私は一生懸命「オスワリ!フセッ!お手ッ!」と言っていた。
本に書いてあった通りに。
「オスワリ」はおやつを上に動かしながら、その体勢でおやつを見にくくなったニノさんがたまらず座った時に「成功☆」
「フセ」は膝を立ててついた私の足の下をおやつで誘導してくぐってペタッとなった時に「成功☆」
「お手」は〜……何回やっても「は?」というリアクションだった。
無理くり前肢を持って何回も「これがお手ッ!」と言ったけど、前肢を掴まれるとめちゃくちゃ嫌がったし、そのうちなんか噛まれそうだし、こわくていつからかやらなくなった。
そして今。
散歩から帰ると玄関でバカを取ったり、お風呂場で足をシャワーで流して拭いたりする。
「にっちゃん、てっこちゃんちょうだ〜い」
サッ→手を上げてくれる。
「にっちゃん、あんよちゃんの裏にバカついてっからさぁ、ちょっと取らせて〜」
サッ→足を上げてくれる。
足を拭くときは、何も言わなくても後ろ→後ろ→前→前と順番通りにリズムよく上げて拭かせてくれる。
おぉ…「お手ッ!」は途中からやめてたんだけど???
ニノさんは毎日の私とのやりとりで「手→てっこちゃん」「足→あんよちゃん 」を認識していた。
その他にも単語はだいたいわかっているから、私も人と話すのと変わらない感じで話しかける。
そういえばオスワリからだんだん離れていって「待てッ」とか苦労してやっていたけど。
今、お風呂場で足洗いついでにお手入れするのに「あ、スリッカー忘れた。にっちゃんちっと待ってて〜」とか言うと。
他の部屋に探しに行った私をお風呂場でじっと待っていてくれる。
おやつなどをもらう前は、なにも言っていないのにスッ…と黙って座るので。(あぁこれはトレーニングの弊害か 汗)
それ以上「オスワリ」とか「フセッ」とか言う理由もなく。
あげる。
お散歩の時も、「アイコンタクトッ!」って力強く思わなくても。
自然と「楽しいね〜」「ままちゃん、ちゃんと来てる?」「う〜ん、どうしよう」……
ニノさんがしようと思った時に私を見てくれる。
コマンドを覚えさせるって、飼い主さんとのコミュニケーションとか、まぁしつけとかその他いろいろ重要な役割はあるのだろうが。
そんなにムキっちょこいてやらなくても。
ちゃんとわかってる。
ちゃんと見てる。
ワンコって。
すごいなぁ…☆
mikinino0617 at 17:20|Permalink│Comments(0)
2020年11月29日
ニノさんの対ワン関係の事。
単刀直入に言おう。
ニノさんにはワン友なるものがいない。
ニノさんが小さい頃は私も「社会性を身に付けさせなければ!」とマニュアルちゃん全開で
散歩中他のワンコを見つけては「挨拶させてもらってもいいですか〜?ほら、ちゃんと挨拶しなさい!」と全然乗り気ではないニノさんを、他のワンコに近付けていた。
だんだんニノさんもそんな無理矢理交流がイヤになってきたのだろう。
他のワンコを見ると「ウ〜〜……」と唸るようになり、次第には見つけるやいなや、リードガン引きで二本足立ち、「ワワワワワン!!!」と敵意むき出しで吠えるようになってしまった。
散歩のたびに、そうなっては。
「すみません、すみません…」と相手の方に謝りながら興奮するニノさんを引きずってそそくさと逃げる私…
どんどん毎日の散歩が辛くなってきて、雨降りだと「あ〜今日は散歩行かなくて済む…」とホッとしていた位。
飼い主さんの横について静かに歩く他のワンコを見てはため息をつき。
お互い犬連れで立ち話をするご近所さんを見てはチッ…と心の中で舌打ちをし。
でも正直言ってものすごく羨ましかった!!!
なんでなんでニノさんだけ出来ないの!!!
そんな時、いつも読んでいたブログで何度も書いてあった「興奮度の高いうちは回避する」というのを本気で試してみようと思った。
(回避する?逃げるって事じゃないの??)
そう思いながらも、ワンコをどんなに遠くにでも見つけたらそちらの動きをよく見て、逆方向に戻ったり横道に入ったり。
はじめはニノさんも「なんで急にそっちに行くんだよ!!」となり、お互い意見がぶつかり合う事もしばしばで、私達の仲は険悪に。
うっかり遭遇や、選択した道の先にさらに他のワンコが!とか、失敗する事も多々あって、散歩後にはへこんでメソメソしたり、ニノさんを怒ったりしてしまった時もあった。
でもそれを続けているうちに、遠くのワンコでも「オラオラ💢」となっていたニノさんが。
だんだんそちらをチラッと見るだけで「まぁ、遠いし。オレにはカンケ〜ないね…フッ…」とばかりに自分の散歩を続けられるようになってきて。
今ではその距離もだいぶ縮まってきました。まだそこまで近くには行けませんがこれはニノさんにとってはものすごい進歩です。
興奮散歩を避けられるようになってくると、ニノさんの歩くスピードもだんだんゆったりになってきて。
「あっちワンコさんいるから、こっちの道行かない?」などの私の呼び掛けにも応えてくれるようになりました。
そんなこんなで私もいつからか「お散歩」を楽しめるようになっていました。
(『回避』は逃げる事じゃなくて、他のワンコとのイヤな思い出を作らないこと。)
私の気持ちにもどんどん変化が出てきて、失敗しても「まぁまぁ、次ね。」と思えるようになりました。(あ、ちょっとはへこみます 笑)
それに私と二人でゆったり歩くニノさんはとっても楽しそう。ニコニコとたまに私を振り返っては、ふふん♪と鼻歌でも歌っていそうな軽い足どりです。
もともと社交的には少し遠かったニノさん。
無理矢理やらなくても、きっとこれを続けていけばこれからどんどん他のワンコに反応しないでいられる距離も縮まっていくだろうし。
ニノさんがもし交流したいような気になったらお手伝いするし。
したくなければこれまで通り二人でルンルンするし。
ニノさんのペースでやっていこうと思っています。
ちなみに前に読んだ地元の新聞のコラムに、他の人と比べてしまったり、羨ましく思ったりしてしまった時の格言のようなものが書いてありました。
『隣のレジは早い。』
ニノさんにはワン友なるものがいない。
ニノさんが小さい頃は私も「社会性を身に付けさせなければ!」とマニュアルちゃん全開で
散歩中他のワンコを見つけては「挨拶させてもらってもいいですか〜?ほら、ちゃんと挨拶しなさい!」と全然乗り気ではないニノさんを、他のワンコに近付けていた。
だんだんニノさんもそんな無理矢理交流がイヤになってきたのだろう。
他のワンコを見ると「ウ〜〜……」と唸るようになり、次第には見つけるやいなや、リードガン引きで二本足立ち、「ワワワワワン!!!」と敵意むき出しで吠えるようになってしまった。
散歩のたびに、そうなっては。
「すみません、すみません…」と相手の方に謝りながら興奮するニノさんを引きずってそそくさと逃げる私…
どんどん毎日の散歩が辛くなってきて、雨降りだと「あ〜今日は散歩行かなくて済む…」とホッとしていた位。
飼い主さんの横について静かに歩く他のワンコを見てはため息をつき。
お互い犬連れで立ち話をするご近所さんを見てはチッ…と心の中で舌打ちをし。
でも正直言ってものすごく羨ましかった!!!
なんでなんでニノさんだけ出来ないの!!!
そんな時、いつも読んでいたブログで何度も書いてあった「興奮度の高いうちは回避する」というのを本気で試してみようと思った。
(回避する?逃げるって事じゃないの??)
そう思いながらも、ワンコをどんなに遠くにでも見つけたらそちらの動きをよく見て、逆方向に戻ったり横道に入ったり。
はじめはニノさんも「なんで急にそっちに行くんだよ!!」となり、お互い意見がぶつかり合う事もしばしばで、私達の仲は険悪に。
うっかり遭遇や、選択した道の先にさらに他のワンコが!とか、失敗する事も多々あって、散歩後にはへこんでメソメソしたり、ニノさんを怒ったりしてしまった時もあった。
でもそれを続けているうちに、遠くのワンコでも「オラオラ💢」となっていたニノさんが。
だんだんそちらをチラッと見るだけで「まぁ、遠いし。オレにはカンケ〜ないね…フッ…」とばかりに自分の散歩を続けられるようになってきて。
「オレ、オトナだからさ」
(ダンナさんが撮るニノさんは私のと何かが違います…なんか…リアル…?笑)
今ではその距離もだいぶ縮まってきました。まだそこまで近くには行けませんがこれはニノさんにとってはものすごい進歩です。
興奮散歩を避けられるようになってくると、ニノさんの歩くスピードもだんだんゆったりになってきて。
「あっちワンコさんいるから、こっちの道行かない?」などの私の呼び掛けにも応えてくれるようになりました。
そんなこんなで私もいつからか「お散歩」を楽しめるようになっていました。
(『回避』は逃げる事じゃなくて、他のワンコとのイヤな思い出を作らないこと。)
私の気持ちにもどんどん変化が出てきて、失敗しても「まぁまぁ、次ね。」と思えるようになりました。(あ、ちょっとはへこみます 笑)
それに私と二人でゆったり歩くニノさんはとっても楽しそう。ニコニコとたまに私を振り返っては、ふふん♪と鼻歌でも歌っていそうな軽い足どりです。
もともと社交的には少し遠かったニノさん。
無理矢理やらなくても、きっとこれを続けていけばこれからどんどん他のワンコに反応しないでいられる距離も縮まっていくだろうし。
ニノさんがもし交流したいような気になったらお手伝いするし。
したくなければこれまで通り二人でルンルンするし。
ニノさんのペースでやっていこうと思っています。
ちなみに前に読んだ地元の新聞のコラムに、他の人と比べてしまったり、羨ましく思ったりしてしまった時の格言のようなものが書いてありました。
『隣のレジは早い。』
mikinino0617 at 16:45|Permalink│Comments(0)














