2022年03月22日
震度6弱地震振り返り【その2】の事。
つづきです。
(ぱぱちゃんは職場に行かねばならぬ。)とすぐに思い。
※ぱぱちゃんは震度5以上の地震が起きた際には職場に急行せねばならないお方です。
ニノさんを片手で抱えたまま、暗闇の中
懐中電灯を手に取り、足元にとりあえず割れたもの等がないか確認すると
パジャマ姿でいたぱぱちゃんに着せていく服を用意しました。
とにかく部屋がめちゃくちゃ過ぎて
散乱した物の中から適当な服を引っ張りだす状態でした。
(ぱぱちゃんがどこかに行く!)と察し
鮮魚のようにビッチビチになる5.6キロのニノさんをずっと抱えながら
ぱぱちゃんを送り出し。
(よし。)
気合いスイッチ オンです。
もちろんとんでもない揺れでしたし。
ちょいちょい余震もあったし。暗いし寒いし。
恐怖で体はブルブルと震えていました。
しかし2021.2月の大地震の経験から↓
何をすぐやるかべきか、どんな動きをしたらニノさんが不安がるか。
ままちゃん、学びました( ̄▽ ̄;)
「にっちゃん、ままちゃんといれば大丈夫だかんね〜♪」とニノさんを明るく励ますと。
落ちてる物をよけて歩くスペースを作り。
(自分よりも万が一ニノさんがケガをしたらと考えてしまうわたち( ̄▽ ̄;))
なるべく灯りをたくさんともして。
(暗いと不自由だし自分のメンタルもやられる💧)
外にすぐに出られるよう玄関扉までの道をセッティングして。
ガスの元栓を閉め。
(揺れがおさまってすぐにブレーカーはおとしました。)
取り急ぎ実家の母・姉とのグループLINEでお互いの無事を確認しました。
(あまりの恐怖に手がブルブルと震えていましたので
LINEの文章がちゃんと打てず 何回も文字打ちしてました(´д`|||))
玄関近くにすぐに持って逃げたいものをかためて置いて。
(うん。結局用意していた非常持ち出し袋なんか
ぶっ飛んだモノに阻まれて『持ち出せない袋』になってましたね…
改善せねば。)
ゴミ袋に入れてあった空のペットボトルを
お風呂場でゆすぎながら 水を入れました。
水のストックはボトルで大量にあるのですが、
やはり東日本大震災の時に数日間断水して不自由したので。
(こんなんなんぼあってもいいですからね。byミルクボーイ)と思い。
黙々と作業。
(ちなみにライフラインに問題なければ、お風呂を洗って水ためて…とかもいいと思います。
うちの場合はとにかく暗闇の中 ニノさんを抱っこしたまま出来る作業をしたまでです。)
さすがに途中でニノさんを持つ腕がフルフルしてきて。
ニノさんを床に下ろすと、すぐに玄関前まで走って行ってしまい
「オォォォォ〜〜〜〜」と出て行ってしまったぱぱちゃんに捧げる遠吠えがはじまったので💧
即・回収(-""-;)
(気持ちはわかるが近所迷惑や。)
※ちなみにこの後何回も下ろすとすぐコレでした💧
ニノさんのお水とトイレ回りを整えてあげて。
後は暗くて何もしようがないので(ゴチャゴチャで危険すぎる💧)
ニノさんを抱えながら毛布にくるまって待機するしかありませんでした。
過去の災害時に 無くて失敗した事から(↓避難した夜ケータイ充電がなくなりそうで涙💧)
電池式のケータイ充電器を用意していましたので
とりあえず繋ぎ。
(うむ。安心じゃ〜(`^´)>)と思ったのも束の間。
(…………充電スピード遅っせ💢)
今回もまたいろいろな改善点がたくさん見つかったのでした〜〜〜(;´∀`)
つづく☆
この水害に遭った後もいろいろ見直したんですけどね〜
実際なってみると、また改善点が見えてくる訳デス💧
↓↓↓
揺れの直後は、外で鳴るいろんなサイレンの音や
地震で誤作動したのか、車の盗難防止のクラクションが鳴り続ける音、
救急隊員の方でしょうか「怪我をした方はいませんか!!!」と
叫びながら近所を回っている声、
避難所の案内をする防災無線の声、
そんなのがたくさんで、余計に恐怖と不安感を感じました。
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mikinino0617 at 00:00│Comments(0)│災害時のニノさんちの事。








