2021年07月
2021年07月11日
2019年10月 台風大雨により避難した話。その2。
続きです。
その後なんとか水が少なく、歩ける場所を探しながら自宅に戻りました。
(ほとんど膝位まで水に浸かっていました。)
自宅の見える場所まで来て、家に水がないのを見た時の嬉しさったら!
ものすごくホッしたのを覚えています。
(土地の傾斜の関係で、うちのあたりは少し高かったようでした。)
朝8時からダンナさんは仕事に行かなくてはならず、ほぼ徹夜のまま出勤。
車には車中泊の装備は全て載せた状態です。
ダンナさんを送り出した私とニノさんは、ごはんを食べたりお風呂に入ったり 少し横になったりしていました。
それから少しして、外で近所の人達がザワつきはじめている事に気付き外に出て話を聞くと、
「こっちにも水が来てるよ!」と言われ、家の裏からどんどん水が流れてきている事に気付きました。
じわじわと増えてくる水量。
たまたま台風の影響で、電車が運休となり 仕事が休みで家にいた地元の姉とLINEでやりとりをしていました。
「水きた、どうしよう」と相談しながら、ニノさんと二人で逃げる用持ち出し袋を再び再点検し直し(車に乗せたのとは別)
家の物を出来るだけ押し入れの上段やタンスの上、ベッドの上等高いところに上げました。(我が家は平屋なので。)
保険やいろいろ大事な書類ファイル一式、ニノさん用品、大好きなぬいぐるみ(笑)等、家が水没する前提で持って行きたい物をカバンに詰め込みました。
(もう戻らない前提でした。持っていけないものは諦めようと思いました。)
外で段ボールに水吸わせるか、とか花のプランターでバリケードに…なんて無駄な抵抗の作業をしてみました。
そのうちに全方向から水が流れてきて、途中で考える事が多すぎて一瞬頭がフリーズしてしまいました。
犬や猫がフリーズする気持ちがよくわかりました。
きっと一度に大量の情報を処理しきれず、自分が壊れないように自分で本能的に思考を止めるんじゃないのかなと思いました。
ダンナさんも仕事でいない→一人でなんとかしなければならないという頭しかなかったのですが、
姉から「○○くん(ダンナさん)に電話したの!?」とLINEがきて、
「あ、そうか」と思って 仕事中のダンナさんに迎えに来られるか 電話をしました。
【離れたところで冷静に意見できる姉とやりとりしていて良かったと思いました。自分だけでは普段考えつく事でも、頭から抜けたりしていましたので…】
幸い「すぐ迎えに行く」と言われ 車で10分程度で来られるはずなので家を出る準備をしました。
(バッグ6個とニノさんを抱っこして。ニノさんは抱っこが一番落ち着く格好なので…。
でもリュックタイプのニノさん入れとか買っておいた方が良かったな…)
もう「岸辺のアルバム」ラストの状況です。(これは1974年に実際に起きた多摩川堤防決壊での水害のお話しが背景にあるそうです。)
大袈裟かもしれませんが、もう戻れないかも…と思ったので、各部屋に別れを告げました。
もし何事かあった時の為に誰か1人でも私がどうしたか知っている人を作っておかなければ、と思い
隣のお家のお母さんにダンナさんに迎えに来てもらって、犬と私で家を出ます、と伝えに行きました。
【ダンナさんに会う前に何かあったら私がいつどうしたか誰もわからないのはこわいと思いましたので。】
すぐダンナさんから電話が来て、「途中まで来たけど水没してて近くまで行けない」と言われて
どっちの方向にいるのかを聞いて、そちらにしばらく歩きました。
どの道も水没していて他の車も立ち往生していました。なんとか膝位の水位の道を選んで歩きました。
遠くにうちの車が見えて、とても光って見えました。
【「マンホールの蓋が開いていて…」なんて聞いた事があったので、道のはじの側溝寄りに歩きました。←側溝に落ちないように、端過ぎず のあたり…)
【水の中はとても歩きにくくて、濁っているので足元は見えないし 転ぶかもしれないし、どこかに掴まったりするのにやはり荷物の数は少ない方がいいと思いました。】
大きいパンパンのバック6個+5.5キロのニノさんを両手いっぱいに抱えて水の中を歩きましたが、
不思議と重いとかは思いませんでした。歩くのに必死で、火事場のクソ力というのは本当にあるのだと思いました。
ようやくダンナさんに拾われて、その日は1日隣町のダンナさんの職場の駐車場にて、
ダンナさんの仕事が終わる19時まで車でニノさんと過ごしました。
トイレに行きたくて、ペットも入れるホームセンターに行きました。
(ニノさんは車でも一人ではいられないので…💦)
ニノさんを片手で担いでトイレをしました(^_^;)
片手だからパンツもキレイに上げられなかったけどまぁいいや、みたいな 笑
時々ニノさんを外に連れ出してお散歩しました。
知らない場所に興奮気味で歩いていたと思います。
ゴハンは車内でドライフードを普段通りに食べてくれました。
(食欲や体調の変化は終始みられなかったと思います。元気に過ごしてくれました。)
途中、ニノさんと何度か行った事のある公園に行こうとしたのですが、
(駐車場で車を停めて寝たり、公園をお散歩出来るな〜と思って。)
公園までの一本道が土砂崩れで通行止めになっていて行けず、また引き返してきました💧
隣町はほとんど被害がなく、みんな普通に過ごしていました。
私だけドロドロ、ボロボロの姿で、とても恥ずかしく感じました…(T_T)
靴の替えを用意し忘れていたので、ホームセンターでサンダルを買いました…。
【自分の運転で車が水没したりしたら…等 こわかったので、自宅近くに戻るという事はしませんでした。】
結局この夜は道路が全て水没していて自宅に戻れず
(この時も暗くて車が入水しそうになったり脱輪しかけたり、やはり暗い時間の車移動は非常に危険だという事がわかりました。)
近くの公民館の駐車場で2回目の車中泊。
コンロでお湯を沸かし、カップラーメンを作って夕食を食べました。(夜は寒かったので、とても美味しかった…涙)
公民館のトイレに入って歯磨きをしたりしました。
他にもたくさんの人が公民館に避難していました。
駐車場の車の中にいる人達もいました。
この夜も、私は 体はとても疲れているはずなのに 不安でよく眠れず
シクシクと泣いてしまいました…。
…ダンナさんは運転席をフラットに倒したシートで快適に爆睡していまして…
「…なんなんこの人…(-_-)」と思った事を今でも忘れません…笑(まぁ、徹夜でそのまま仕事に行きましたからね…)
ニノさんは後部座席で丸まっていました。(完全に寝ていたという感じはなかったです。)
またまた続きます…

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その後なんとか水が少なく、歩ける場所を探しながら自宅に戻りました。
(ほとんど膝位まで水に浸かっていました。)
加工しているので見づらくてスミマセン💦
自宅の見える場所まで来て、家に水がないのを見た時の嬉しさったら!
ものすごくホッしたのを覚えています。
(土地の傾斜の関係で、うちのあたりは少し高かったようでした。)
朝8時からダンナさんは仕事に行かなくてはならず、ほぼ徹夜のまま出勤。
車には車中泊の装備は全て載せた状態です。
ダンナさんを送り出した私とニノさんは、ごはんを食べたりお風呂に入ったり 少し横になったりしていました。
それから少しして、外で近所の人達がザワつきはじめている事に気付き外に出て話を聞くと、
「こっちにも水が来てるよ!」と言われ、家の裏からどんどん水が流れてきている事に気付きました。
11時前頃の事です。ニノさんも不安そうな顔ですね💧
家の裏(写真左方向が川です。)の方から どんどんと水が流れ込んできました。
じわじわと増えてくる水量。
たまたま台風の影響で、電車が運休となり 仕事が休みで家にいた地元の姉とLINEでやりとりをしていました。
「水きた、どうしよう」と相談しながら、ニノさんと二人で逃げる用持ち出し袋を再び再点検し直し(車に乗せたのとは別)
家の物を出来るだけ押し入れの上段やタンスの上、ベッドの上等高いところに上げました。(我が家は平屋なので。)
保険やいろいろ大事な書類ファイル一式、ニノさん用品、大好きなぬいぐるみ(笑)等、家が水没する前提で持って行きたい物をカバンに詰め込みました。
(もう戻らない前提でした。持っていけないものは諦めようと思いました。)
外で段ボールに水吸わせるか、とか花のプランターでバリケードに…なんて無駄な抵抗の作業をしてみました。
そのうちに全方向から水が流れてきて、途中で考える事が多すぎて一瞬頭がフリーズしてしまいました。
犬や猫がフリーズする気持ちがよくわかりました。
きっと一度に大量の情報を処理しきれず、自分が壊れないように自分で本能的に思考を止めるんじゃないのかなと思いました。
ダンナさんも仕事でいない→一人でなんとかしなければならないという頭しかなかったのですが、
姉から「○○くん(ダンナさん)に電話したの!?」とLINEがきて、
「あ、そうか」と思って 仕事中のダンナさんに迎えに来られるか 電話をしました。
【離れたところで冷静に意見できる姉とやりとりしていて良かったと思いました。自分だけでは普段考えつく事でも、頭から抜けたりしていましたので…】
幸い「すぐ迎えに行く」と言われ 車で10分程度で来られるはずなので家を出る準備をしました。
(バッグ6個とニノさんを抱っこして。ニノさんは抱っこが一番落ち着く格好なので…。
でもリュックタイプのニノさん入れとか買っておいた方が良かったな…)
もう「岸辺のアルバム」ラストの状況です。(これは1974年に実際に起きた多摩川堤防決壊での水害のお話しが背景にあるそうです。)
大袈裟かもしれませんが、もう戻れないかも…と思ったので、各部屋に別れを告げました。
もし何事かあった時の為に誰か1人でも私がどうしたか知っている人を作っておかなければ、と思い
隣のお家のお母さんにダンナさんに迎えに来てもらって、犬と私で家を出ます、と伝えに行きました。
【ダンナさんに会う前に何かあったら私がいつどうしたか誰もわからないのはこわいと思いましたので。】
すぐダンナさんから電話が来て、「途中まで来たけど水没してて近くまで行けない」と言われて
どっちの方向にいるのかを聞いて、そちらにしばらく歩きました。
どの道も水没していて他の車も立ち往生していました。なんとか膝位の水位の道を選んで歩きました。
遠くにうちの車が見えて、とても光って見えました。
【「マンホールの蓋が開いていて…」なんて聞いた事があったので、道のはじの側溝寄りに歩きました。←側溝に落ちないように、端過ぎず のあたり…)
【水の中はとても歩きにくくて、濁っているので足元は見えないし 転ぶかもしれないし、どこかに掴まったりするのにやはり荷物の数は少ない方がいいと思いました。】
大きいパンパンのバック6個+5.5キロのニノさんを両手いっぱいに抱えて水の中を歩きましたが、
不思議と重いとかは思いませんでした。歩くのに必死で、火事場のクソ力というのは本当にあるのだと思いました。
にのさんぽおなじみの川が溢れました。
普段は↑こんな浅い川なので、
とんでもない量の水が流れていたという事がわかります。
とんでもない量の水が流れていたという事がわかります。
ようやくダンナさんに拾われて、その日は1日隣町のダンナさんの職場の駐車場にて、
ダンナさんの仕事が終わる19時まで車でニノさんと過ごしました。
トイレに行きたくて、ペットも入れるホームセンターに行きました。
(ニノさんは車でも一人ではいられないので…💦)
ニノさんを片手で担いでトイレをしました(^_^;)
片手だからパンツもキレイに上げられなかったけどまぁいいや、みたいな 笑
時々ニノさんを外に連れ出してお散歩しました。
知らない場所に興奮気味で歩いていたと思います。
ゴハンは車内でドライフードを普段通りに食べてくれました。
(食欲や体調の変化は終始みられなかったと思います。元気に過ごしてくれました。)
途中、ニノさんと何度か行った事のある公園に行こうとしたのですが、
(駐車場で車を停めて寝たり、公園をお散歩出来るな〜と思って。)
公園までの一本道が土砂崩れで通行止めになっていて行けず、また引き返してきました💧
隣町はほとんど被害がなく、みんな普通に過ごしていました。
私だけドロドロ、ボロボロの姿で、とても恥ずかしく感じました…(T_T)
靴の替えを用意し忘れていたので、ホームセンターでサンダルを買いました…。
【自分の運転で車が水没したりしたら…等 こわかったので、自宅近くに戻るという事はしませんでした。】
結局この夜は道路が全て水没していて自宅に戻れず
(この時も暗くて車が入水しそうになったり脱輪しかけたり、やはり暗い時間の車移動は非常に危険だという事がわかりました。)
近くの公民館の駐車場で2回目の車中泊。
コンロでお湯を沸かし、カップラーメンを作って夕食を食べました。(夜は寒かったので、とても美味しかった…涙)
公民館のトイレに入って歯磨きをしたりしました。
他にもたくさんの人が公民館に避難していました。
駐車場の車の中にいる人達もいました。
この夜も、私は 体はとても疲れているはずなのに 不安でよく眠れず
シクシクと泣いてしまいました…。
…ダンナさんは運転席をフラットに倒したシートで快適に爆睡していまして…
「…なんなんこの人…(-_-)」と思った事を今でも忘れません…笑(まぁ、徹夜でそのまま仕事に行きましたからね…)
ニノさんは後部座席で丸まっていました。(完全に寝ていたという感じはなかったです。)
またまた続きます…
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2021年07月10日
2019年10月 台風大雨により避難した話。その1。
各地で大雨による被害が出ています。
被害に遭われている方々のこわい気持ち、不安な気持ち、そういったものを思うと涙が出てきます。
私も19年10月の台風による大雨で、ニノさんを連れての避難を経験しました。
幸い自宅は床下浸水で済みましたが、近くの地域は広範囲に渡って水没。
二軒隣のお宅の列は床上浸水の被害で、
みなさん連日 家財道具の片付けや泥の掃除等に追われ、
また被害の大きかった場所では自衛隊の方々が活動していました。
私も避難して車中泊した夜は、自宅はどうなってしまうのか、家財道具がダメになってしまったらこれからどうすればいいのか、
不安な気持ちから眠れずに涙していました。
被災されたみなさんが 早く通常の生活を送れますように…。
当時 「お留守番が苦手なワンコの飼い主さん」達で集う掲示板に私が書き込んだ話を改めてまとめてみました。
(この掲示板については以前 分離ストレスのくだりの際に書きましたので、まだの方はぜひどうぞ…☆)
長くなるのですが…←いつもだろ〜(;A´▽`A
ワンコ連れの避難について、何か考えるキッカケになればいいなと思い記事にしました。
ちなみに私達の住む市では、ペットの同行避難は「犬・猫・小動物」のみ、居住スペース以外の決められた場所にケージで飼育する、という決まりになっています。
しかし私達夫婦はそもそも、ニノさんの分離ストレスの事があってもなくても、
緊急時にどうしてもという理由もなく 家族が離れ離れになるという選択肢は一切考えていませんでしたので
もしもの時は、はじめから「家族みんなで車中泊」という事で行動しました。
(この点に関しては、それぞれの考えがあると思いますので あくまで我が家の場合の話です。
また私達は転勤で地元を離れてきているので、近くに身を寄せられる親族等はいませんし、
何より家族以外と避難生活を送ると思うと、なかなか心底落ち着いて過ごせないでしょうし…←特に私(;A´▽`A)
最初に避難した日は朝からずっと雨続きで、とりあえず、と午前中に 押し入れにしまっていた持ち出し袋一式(コンロや水、毛布、その他車中泊できる装備)を部屋に出して中身をチェックし、
ダンナさんも休みでいたので、カップ麺、飲み物等を非常食にと、昼頃 買い物に出ました。
【持ち出し袋は取りやすい場所に!中身も日頃からチェックが大事だと思いました!】
激しい雨が降り止まないまま夜になり、21時頃「これはヤバいかも」と大雨の中 ずぶ濡れで 用意していた用品一式を車に積みました。
この時は、使わなくて済んだら下ろせばいいし、位の考えでいました。
エリアメールが鳴りまくりながらもしばらくは様子を見ていました。
しかし23:38のメールで隣の川が「氾濫危険」との内容を見たため、私達はついに避難する事にしました。(いつもブログに出てくるにのさんぽコースの川です。)
【後に暗くなってからの車での移動は大変に危険だと思いました。避難するなら明るいうちに!】
前もって外出着に着替えるとニノさんが騒ぐので、それまでは普通にパジャマでいて、
すぐ着替えられるよう服だけは事前に揃えて出しておきました。
それにソッコーで着替え、いつも買い物をしている車で3分位のスーパー(1階建て)の店舗の屋上駐車場へ移動しました。
(隣に川はあるのですが 店舗が他よりも高台にあり、この辺では唯一車が高めにあげられる場所でしたので。)
(ちなみに ハザードマップ上の安全な地域に行っていたら、その場所とうちの間の地域は結果的に水没してしまっていて、
しばらく戻れなくなっていたはずなので、その点では好判断でした。)
【ハザードマップ上安全な場所と自宅の間に戻れる道の選択肢がいくつかあるかも重要かと思いました。】
車を走らせるとすぐに ニノさんは、急な出来事にパニックとなり車内で脱糞してしまいました💧💧💧
【夜の車内は暗いし、すぐペットシーツやウンコ袋を用意する事が出来ず悲惨な結果になりました…💧】
駐車場は人気はなかったものの、車が何台も停めてあり 自由に出入り出来る状態でした。
もしかすると台風に際して 従業員や近くに住む方達の車を停める場所として解放されていたのかもしれません。
雨風の酷い中、しばらく車内で待機していました。
午前1時位にトイレに行きたくなり、すぐ向かいにあるコンビニに車でスロープを下りて移動し
トイレをお借りして済ませました。
戻ってさらに2時間後、また私がトイレに行きたいと言い 車でスロープを下りてコンビニ方向(右)に曲がろうとしたところで
暗闇の中、ライトが当たった部分の地面がユラッと動いたように見えて、
私は慌てて「待って〜〜〜〜!!!」と叫んでダンナさんは急ブレーキをかけました。
ライトで照らし よくよく見るとその先から全て水没していたのです。。。
(私達がいたスーパーの右(北)は水没、左(南)は無事、というちょうど土地の傾斜の境目だったのです。)
【もしこれが崖崩れのような状態だったら?このままドブンと車が落ちてしまったら?
水害時、夜 暗い中での車での移動は本当に危険だと思いました。わかりませんでした。。。】
慌てて車を駐車場に戻して、上から見ると 生まれてはじめて見る光景に唖然としました。
(写真見づらくてスミマセン。まだこの段階では膝位の水の高さでしたが ここから一気に水かさは増していきました。。。)
さっきトイレを借りたコンビニでは、水に浸かりながら店員さんが忙しく何か作業をしているのが見えました。
それまで待機していた間は 雨風も酷く、川の流れる音や消防の車が避難を呼び掛けたりするアナウンスがずっと鳴り響いていたりして
かなりガヤガヤした感じだったのですが
この時は、もう雨風も止んでいてアナウンスもなく とにかくシーン…と不気味に静まり返っていたのが今でも忘れられません。
後に町の広報紙で読んだのですが、小さい支流の流れが それまでは大きな河川に向けてザーザーと流れていたらしいのですが
大きな河川自体がもうパンパンになってしまい、お互いの流れが拮抗して
結果的に大きな河川の流れが小さい支流に向かう力が勝ち、支流の流れが止まったというような事が書かれていました。
それで川の音もなく シーンとしていたのかもしれません。
とにかく目の前の光景と静けさに、恐怖で気分が悪くなるような気持ちでした。
しばらくすると、消防の方のボートでの救出作業がはじまりました。
真っ暗な中、建物の2階にいる住民の方々が 自分の居場所を伝えるのにみんな懐中電灯の灯りを振っていました。
たくさんの灯りが揺れていました。
本当に忘れる事の出来ない光景です。。。
朝6時前にスロープを歩いて下りてみると、右の地域はこうなっていました。
見えているのは建物の2階部分です。1階はみんな水没していました。
こちらは店舗から左(南)にある川。もうパンパンで橋のすぐ下まで水があがっています。
↑普段の川底はこれだけ下にあるので、いかに水の量が凄かったかがわかります。
幸い自宅はスロープを下りて左の道。
こちらは少し地形が高かったらしく戻れたので救われました。
ニノさんは避難をはじめてから朝6時位まで、何度か外に出しましたが 一切オシッコをしませんでした。
この後 自宅に車で戻るも途中から水没地帯になり、自宅近くの公民館の駐車場に車を停めて
水の中をジャバジャバ歩き、私達は自宅に戻りました。
これが車中泊一晩目のおはなしです。

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被害に遭われている方々のこわい気持ち、不安な気持ち、そういったものを思うと涙が出てきます。
私も19年10月の台風による大雨で、ニノさんを連れての避難を経験しました。
幸い自宅は床下浸水で済みましたが、近くの地域は広範囲に渡って水没。
二軒隣のお宅の列は床上浸水の被害で、
みなさん連日 家財道具の片付けや泥の掃除等に追われ、
また被害の大きかった場所では自衛隊の方々が活動していました。
私も避難して車中泊した夜は、自宅はどうなってしまうのか、家財道具がダメになってしまったらこれからどうすればいいのか、
不安な気持ちから眠れずに涙していました。
被災されたみなさんが 早く通常の生活を送れますように…。
当時 「お留守番が苦手なワンコの飼い主さん」達で集う掲示板に私が書き込んだ話を改めてまとめてみました。
(この掲示板については以前 分離ストレスのくだりの際に書きましたので、まだの方はぜひどうぞ…☆)
長くなるのですが…←いつもだろ〜(;A´▽`A
ワンコ連れの避難について、何か考えるキッカケになればいいなと思い記事にしました。
ちなみに私達の住む市では、ペットの同行避難は「犬・猫・小動物」のみ、居住スペース以外の決められた場所にケージで飼育する、という決まりになっています。
しかし私達夫婦はそもそも、ニノさんの分離ストレスの事があってもなくても、
緊急時にどうしてもという理由もなく 家族が離れ離れになるという選択肢は一切考えていませんでしたので
もしもの時は、はじめから「家族みんなで車中泊」という事で行動しました。
(この点に関しては、それぞれの考えがあると思いますので あくまで我が家の場合の話です。
また私達は転勤で地元を離れてきているので、近くに身を寄せられる親族等はいませんし、
何より家族以外と避難生活を送ると思うと、なかなか心底落ち着いて過ごせないでしょうし…←特に私(;A´▽`A)
最初に避難した日は朝からずっと雨続きで、とりあえず、と午前中に 押し入れにしまっていた持ち出し袋一式(コンロや水、毛布、その他車中泊できる装備)を部屋に出して中身をチェックし、
ダンナさんも休みでいたので、カップ麺、飲み物等を非常食にと、昼頃 買い物に出ました。
【持ち出し袋は取りやすい場所に!中身も日頃からチェックが大事だと思いました!】
激しい雨が降り止まないまま夜になり、21時頃「これはヤバいかも」と大雨の中 ずぶ濡れで 用意していた用品一式を車に積みました。
この時は、使わなくて済んだら下ろせばいいし、位の考えでいました。
エリアメールが鳴りまくりながらもしばらくは様子を見ていました。
しかし23:38のメールで隣の川が「氾濫危険」との内容を見たため、私達はついに避難する事にしました。(いつもブログに出てくるにのさんぽコースの川です。)
【後に暗くなってからの車での移動は大変に危険だと思いました。避難するなら明るいうちに!】
前もって外出着に着替えるとニノさんが騒ぐので、それまでは普通にパジャマでいて、
すぐ着替えられるよう服だけは事前に揃えて出しておきました。
それにソッコーで着替え、いつも買い物をしている車で3分位のスーパー(1階建て)の店舗の屋上駐車場へ移動しました。
(隣に川はあるのですが 店舗が他よりも高台にあり、この辺では唯一車が高めにあげられる場所でしたので。)
(ちなみに ハザードマップ上の安全な地域に行っていたら、その場所とうちの間の地域は結果的に水没してしまっていて、
しばらく戻れなくなっていたはずなので、その点では好判断でした。)
【ハザードマップ上安全な場所と自宅の間に戻れる道の選択肢がいくつかあるかも重要かと思いました。】
車を走らせるとすぐに ニノさんは、急な出来事にパニックとなり車内で脱糞してしまいました💧💧💧
【夜の車内は暗いし、すぐペットシーツやウンコ袋を用意する事が出来ず悲惨な結果になりました…💧】
駐車場は人気はなかったものの、車が何台も停めてあり 自由に出入り出来る状態でした。
もしかすると台風に際して 従業員や近くに住む方達の車を停める場所として解放されていたのかもしれません。
雨風の酷い中、しばらく車内で待機していました。
午前1時位にトイレに行きたくなり、すぐ向かいにあるコンビニに車でスロープを下りて移動し
トイレをお借りして済ませました。
戻ってさらに2時間後、また私がトイレに行きたいと言い 車でスロープを下りてコンビニ方向(右)に曲がろうとしたところで
暗闇の中、ライトが当たった部分の地面がユラッと動いたように見えて、
私は慌てて「待って〜〜〜〜!!!」と叫んでダンナさんは急ブレーキをかけました。
ライトで照らし よくよく見るとその先から全て水没していたのです。。。
(私達がいたスーパーの右(北)は水没、左(南)は無事、というちょうど土地の傾斜の境目だったのです。)
【もしこれが崖崩れのような状態だったら?このままドブンと車が落ちてしまったら?
水害時、夜 暗い中での車での移動は本当に危険だと思いました。わかりませんでした。。。】
慌てて車を駐車場に戻して、上から見ると 生まれてはじめて見る光景に唖然としました。
(写真見づらくてスミマセン。まだこの段階では膝位の水の高さでしたが ここから一気に水かさは増していきました。。。)
さっきトイレを借りたコンビニでは、水に浸かりながら店員さんが忙しく何か作業をしているのが見えました。
それまで待機していた間は 雨風も酷く、川の流れる音や消防の車が避難を呼び掛けたりするアナウンスがずっと鳴り響いていたりして
かなりガヤガヤした感じだったのですが
この時は、もう雨風も止んでいてアナウンスもなく とにかくシーン…と不気味に静まり返っていたのが今でも忘れられません。
後に町の広報紙で読んだのですが、小さい支流の流れが それまでは大きな河川に向けてザーザーと流れていたらしいのですが
大きな河川自体がもうパンパンになってしまい、お互いの流れが拮抗して
結果的に大きな河川の流れが小さい支流に向かう力が勝ち、支流の流れが止まったというような事が書かれていました。
それで川の音もなく シーンとしていたのかもしれません。
とにかく目の前の光景と静けさに、恐怖で気分が悪くなるような気持ちでした。
しばらくすると、消防の方のボートでの救出作業がはじまりました。
真っ暗な中、建物の2階にいる住民の方々が 自分の居場所を伝えるのにみんな懐中電灯の灯りを振っていました。
たくさんの灯りが揺れていました。
本当に忘れる事の出来ない光景です。。。
朝6時前にスロープを歩いて下りてみると、右の地域はこうなっていました。
見えているのは建物の2階部分です。1階はみんな水没していました。
こちらは店舗から左(南)にある川。もうパンパンで橋のすぐ下まで水があがっています。
↑普段の川底はこれだけ下にあるので、いかに水の量が凄かったかがわかります。
幸い自宅はスロープを下りて左の道。
こちらは少し地形が高かったらしく戻れたので救われました。
ニノさんは避難をはじめてから朝6時位まで、何度か外に出しましたが 一切オシッコをしませんでした。
この後 自宅に車で戻るも途中から水没地帯になり、自宅近くの公民館の駐車場に車を停めて
水の中をジャバジャバ歩き、私達は自宅に戻りました。
これが車中泊一晩目のおはなしです。
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2021年07月09日
金縛り。の事。
部屋の温度が上がってしまっていて、すごく寝苦しかった昼寝中。(言うても夕方…笑)
ザーーーーッとテレビの砂嵐のような大きな音の感覚。
前に金縛りにあった時のはじめもそうだったから。
(あ、来るな…)と思うとすぐに。
来ました。笑
体が全く動きません。
「ウオーーーーッ」と男の人が大声で叫んでいる声が聞こえました。(まぁ正確には、聞こえる感覚というか。あ、ダンナさんが叫んでいたのではありません 笑)
ちなみに前回なった時は、足元から何かがザワザワザワザワッと、上に上がってくる感覚がしました。
が。
Σ( ̄皿 ̄💢
なぜかままちゃん、金縛りになると その状態にものすごくイライラしてきてしまって。
目をバッキバキに開け。
(出てこいやァ〜〜〜〜💢💢💢見てやらァ〜〜〜〜💢💢💢)と。
逆ギレしてしまうという習性がありまして…( ̄▽ ̄;)
…なんでだろう〜…♪
いや、マジで出てこられても多分「ヒィ〜〜〜💦失神。」ってなるでしょうから
そのへんはちょっと忖度して欲しいんですけど。
なぜだかイライラしてしまって、全部見てやろうという気持ちになってしまうんですよね( ̄▽ ̄;)
隣でニノさんが健やかに寝ているのを見ると。
(絶対コレ夢だしね。)と思えるというか。
本当に恐ろしい何らかが来ていたなら、ニノさんが間違いなく反応するだろうから。と。
勝手に思うんですけど。
…え?金縛りとかそのまわりで起きてる現象って。
自分以外にはわからないのかな???
…だとしたら 絶対夢だって 言い切れなくないですか…?!Σ( ̄□ ̄;)
まぁ大抵、そういう時は。
暑かったとか。
ニノさんが布団のスペースを占拠しすぎてて、私が狭いスペースに縮こまって寝ていた時とか。
とにかく不快な状態の感じの時なんですけどね💧
なんか脳と体がどうのこうの…っていう現象だって言いますしね。
今回も心の中で(につ〜〜〜!)と叫びながら。
隣にいるニノさんに一生懸命手を伸ばそうとしていたら。
金縛りタイム。終了〜☆
マジ汗だくになるからやめて欲しいと彼らに(誰ら???( ̄▽ ̄;))訴えたいです。
夏は特にね。って。やめてよね。って。(臭くなるからね。って。)
頼むよ〜。
ちなみにダンナさんはこの家にイヤな感じはしないと入居前に言っていました。
なぜかダンナさんはそういうのを「感じる」らしく。(ハッキリ見える訳ではないと言っていましたが。)
昔、二人で某お城に行った時に。(夕方とかになりだしてた時間帯だったかな〜ライトアップされていたような。)
「侍みたいな人がこっちを見てるような気がする。」とか突然言い出して。
「ギョエ〜〜〜〜ッ!!!」つって。
二人でダッシュして帰った思い出があります。
( ̄▽ ̄;)
やめて〜。
なので必ずアパート等、引っ越し先を決める時は。
ダンナさんに嫌な感じがしないか確認してから入居を決めます(^_^;)

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ザーーーーッとテレビの砂嵐のような大きな音の感覚。
前に金縛りにあった時のはじめもそうだったから。
(あ、来るな…)と思うとすぐに。
来ました。笑
体が全く動きません。
「ウオーーーーッ」と男の人が大声で叫んでいる声が聞こえました。(まぁ正確には、聞こえる感覚というか。あ、ダンナさんが叫んでいたのではありません 笑)
ちなみに前回なった時は、足元から何かがザワザワザワザワッと、上に上がってくる感覚がしました。
怖いから かわいいにっちゃんの写真でも挟んでおこう…☆
が。
Σ( ̄皿 ̄💢
なぜかままちゃん、金縛りになると その状態にものすごくイライラしてきてしまって。
目をバッキバキに開け。
(出てこいやァ〜〜〜〜💢💢💢見てやらァ〜〜〜〜💢💢💢)と。
逆ギレしてしまうという習性がありまして…( ̄▽ ̄;)
…なんでだろう〜…♪
いや、マジで出てこられても多分「ヒィ〜〜〜💦失神。」ってなるでしょうから
そのへんはちょっと忖度して欲しいんですけど。
なぜだかイライラしてしまって、全部見てやろうという気持ちになってしまうんですよね( ̄▽ ̄;)
隣でニノさんが健やかに寝ているのを見ると。
(絶対コレ夢だしね。)と思えるというか。
本当に恐ろしい何らかが来ていたなら、ニノさんが間違いなく反応するだろうから。と。
勝手に思うんですけど。
…え?金縛りとかそのまわりで起きてる現象って。
自分以外にはわからないのかな???
…だとしたら 絶対夢だって 言い切れなくないですか…?!Σ( ̄□ ̄;)
まぁ大抵、そういう時は。
暑かったとか。
ニノさんが布団のスペースを占拠しすぎてて、私が狭いスペースに縮こまって寝ていた時とか。
とにかく不快な状態の感じの時なんですけどね💧
なんか脳と体がどうのこうの…っていう現象だって言いますしね。
今回も心の中で(につ〜〜〜!)と叫びながら。
隣にいるニノさんに一生懸命手を伸ばそうとしていたら。
金縛りタイム。終了〜☆
マジ汗だくになるからやめて欲しいと彼らに(誰ら???( ̄▽ ̄;))訴えたいです。
夏は特にね。って。やめてよね。って。(臭くなるからね。って。)
頼むよ〜。
ちなみにダンナさんはこの家にイヤな感じはしないと入居前に言っていました。
なぜかダンナさんはそういうのを「感じる」らしく。(ハッキリ見える訳ではないと言っていましたが。)
昔、二人で某お城に行った時に。(夕方とかになりだしてた時間帯だったかな〜ライトアップされていたような。)
「侍みたいな人がこっちを見てるような気がする。」とか突然言い出して。
「ギョエ〜〜〜〜ッ!!!」つって。
二人でダッシュして帰った思い出があります。
( ̄▽ ̄;)
やめて〜。
なので必ずアパート等、引っ越し先を決める時は。
ダンナさんに嫌な感じがしないか確認してから入居を決めます(^_^;)
「にっちゃんこわいのキラ〜イ。」
お散歩でご機嫌さんです☆
濡らして冷たくなる服を着ながら地面に転がるので。
当然 この後 服は泥だらけになります…(-_-;)
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2021年07月08日
犬のクジラ目はストレスサイン。の事。
昨夜はものすごい雨でした。
近くの川の水位が朝方一時「水防団待機水位」になったので(このワンランク上になると「氾濫注意水位」)
19年10月の台風でニノさん連れの浸水避難をした思い出のある私にとっては(記事にしたいなぁ…(~_~;))
(う〜わ 嫌だぁ…)と、ケータイで水位の情報を見ながらザワザワとしていました。
でも先程のお散歩の際に見ましたら、水位は大丈夫でした。
やはり、川の工事をしているのが かなり効果があるようです。
大丈夫でほっとしました。(これは先程)
↑同じ方向を撮っています。(これは19年10月台風の時。)
もう水がタップンタップンで、奥で消防車が排水の作業をしています。
ふふ、また水溜まりに入ってるしf(^_^;(これもさっき。)
昨日はほんのちょっとしかお散歩出来ませんでしたが。
(しかもぱぱちゃんとすったもんだしながらだったみたいだし 笑)
今日はのんびり30分できました。
狭い橋で自転車とすれ違っても。
見知らぬおばちゃまがすぐ前を歩いていても。
興奮せず落ち着いてやり過ごせました☆
…なんて パシャパシャ写真を撮っていたら。
ジロ…
(;A´▽`Aスミマセン💦
この白目が出ている目、たまにお写真とかで見る事ありますよね💦
これは「Whale eye/クジラ目」と呼ばれているそうで。
犬が【なんか嫌だなぁ…】と、困惑、不安、等 ストレスになるような気持ちを感じた時に、
対象物を見たまま少し頭を反らす事によって、白目部分が見えるボディランゲージのひとつだそうです。
「怒ったら上目遣いで気まずそうにした」とかテレビで観た事ありますが。
そう思うのは この表情が出ているからなんですね〜。
(犬が反省してる、というよりは 飼い主さんがじっと犬を見て大きい声を出している、とかいう状況に
困惑したり ストレスを感じての表情だという事になりますね(^_^;))
「上目遣いが可愛い」とか 振り返り体勢からの「ちら見が可愛い」とか、
そういう問題ではなく。
ワンコがストレスを感じているというサインなので。
白目が見えるような表情になってしまったら、
すぐにその行為をやめてあげましょう(;A´▽`A
(ハスキーちゃん等、目の構造上白目が多く見えるような子もいるそうです。)
ままちゃんもすぐお写真を撮るのはやめました💦
にっちゃん、ゴメンね!
(にっちゃんお写真NGだから、結構クジラ目写真あるなぁ…💧ゴメンよ…)

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近くの川の水位が朝方一時「水防団待機水位」になったので(このワンランク上になると「氾濫注意水位」)
19年10月の台風でニノさん連れの浸水避難をした思い出のある私にとっては(記事にしたいなぁ…(~_~;))
(う〜わ 嫌だぁ…)と、ケータイで水位の情報を見ながらザワザワとしていました。
でも先程のお散歩の際に見ましたら、水位は大丈夫でした。
やはり、川の工事をしているのが かなり効果があるようです。
大丈夫でほっとしました。(これは先程)
↑同じ方向を撮っています。(これは19年10月台風の時。)
もう水がタップンタップンで、奥で消防車が排水の作業をしています。
ふふ、また水溜まりに入ってるしf(^_^;(これもさっき。)
昨日はほんのちょっとしかお散歩出来ませんでしたが。
(しかもぱぱちゃんとすったもんだしながらだったみたいだし 笑)
今日はのんびり30分できました。
狭い橋で自転車とすれ違っても。
見知らぬおばちゃまがすぐ前を歩いていても。
興奮せず落ち着いてやり過ごせました☆
…なんて パシャパシャ写真を撮っていたら。
ジロ…
(;A´▽`Aスミマセン💦
この白目が出ている目、たまにお写真とかで見る事ありますよね💦
これは「Whale eye/クジラ目」と呼ばれているそうで。
犬が【なんか嫌だなぁ…】と、困惑、不安、等 ストレスになるような気持ちを感じた時に、
対象物を見たまま少し頭を反らす事によって、白目部分が見えるボディランゲージのひとつだそうです。
「怒ったら上目遣いで気まずそうにした」とかテレビで観た事ありますが。
そう思うのは この表情が出ているからなんですね〜。
(犬が反省してる、というよりは 飼い主さんがじっと犬を見て大きい声を出している、とかいう状況に
困惑したり ストレスを感じての表情だという事になりますね(^_^;))
「上目遣いが可愛い」とか 振り返り体勢からの「ちら見が可愛い」とか、
そういう問題ではなく。
ワンコがストレスを感じているというサインなので。
白目が見えるような表情になってしまったら、
すぐにその行為をやめてあげましょう(;A´▽`A
(ハスキーちゃん等、目の構造上白目が多く見えるような子もいるそうです。)
ままちゃんもすぐお写真を撮るのはやめました💦
にっちゃん、ゴメンね!
(にっちゃんお写真NGだから、結構クジラ目写真あるなぁ…💧ゴメンよ…)
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2021年07月07日
指差しへの反応。の事。
朝のにのさんぽ。
いくつかあるニノさんのウンコスポットのひとつが
草ボーボーの状態になっています。
(過去記事の別のスポットの様子もまだの方はぜひどうぞ…☆)
それでもそこがいいニノさん。
ワッサワッサと自分より高く生えている草をかき分けて。
いつものポジションで放出(;A´▽`A←決して妥協しないのね〜…
その後、そこから脱出するのに。
(どこから行こう…)と迷っているような感じがして。
↑自分より背の高い草に囲まれてたら、そりゃあ迷路ですわな…
「につ」と声を掛けると。
ニノさんが私を見たので。
なるべく飛び越える草が少なそうな方向を指で差すと。
(あ、そっちね。)とばかりに。
その方向にむかって進み、無事に草地を抜けられました。
以前から私は方向を示すのに指差しを結構使っていたので。
(動物はしないしぐさなので、本当は顔や体の向きとかで示すのがいいのかもですが…)
ニノさんの指差しに対する反応もとても良くて。
道を歩いている時に、その先の状態で(例えば車が停まっていたりとか、向かい側からキッズが歩いてきたりとか)
反対側に移って欲しいな、という時とかに
ニノさんに声を掛けて、そちらを指差すと 理解してくれます。
オヤツを探していて、なかなか見つけられない時とかも ついつい余計なお世話しちゃって
「ここだよ」とか指差しちゃったりするから( ̄▽ ̄;)←もぅ、過保護〜汗
ニノさん的にも(なかなかソレ使えるな…)とか思っているかもしれません 笑
先日、台所の部屋から ニノさんが 置いてあった段ボールをカリカリ、と やって小さな音を出したので。
「はい?」とニノさんを見ると。
ニノさん なにやら私と物のかげを何度か交互に見て 何かをアピールしています。
「何でしょうか」と 行ってみると。
ニノさんが示す物のかげに、ちょっと前に ぱぱちゃんがあげたであろうオヤツが落ちていて。
「ままちゃん、取れないんで 取って下さい。」を。
まずカリカリ音で私を呼び。
対象物と私を交互に見る事で「コレ・ここ」を伝えてきたという…
ニノさんには指差しは出来ないけれども。
しっかり私と同じように伝えてきました。
こういうのって、ありますよね(;A´▽`A
動物はみんなは賢いのゥ…生きていく知恵ですねェ〜…(人に言ってやってもらうとか…笑)
「ンガガンガガ…」
「パッ…」
ビヨヨヨ〜ン☆

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いくつかあるニノさんのウンコスポットのひとつが
草ボーボーの状態になっています。
(過去記事の別のスポットの様子もまだの方はぜひどうぞ…☆)
それでもそこがいいニノさん。
ワッサワッサと自分より高く生えている草をかき分けて。
いつものポジションで放出(;A´▽`A←決して妥協しないのね〜…
その後、そこから脱出するのに。
(どこから行こう…)と迷っているような感じがして。
↑自分より背の高い草に囲まれてたら、そりゃあ迷路ですわな…
「につ」と声を掛けると。
ニノさんが私を見たので。
なるべく飛び越える草が少なそうな方向を指で差すと。
(あ、そっちね。)とばかりに。
その方向にむかって進み、無事に草地を抜けられました。
以前から私は方向を示すのに指差しを結構使っていたので。
(動物はしないしぐさなので、本当は顔や体の向きとかで示すのがいいのかもですが…)
ニノさんの指差しに対する反応もとても良くて。
道を歩いている時に、その先の状態で(例えば車が停まっていたりとか、向かい側からキッズが歩いてきたりとか)
反対側に移って欲しいな、という時とかに
ニノさんに声を掛けて、そちらを指差すと 理解してくれます。
オヤツを探していて、なかなか見つけられない時とかも ついつい余計なお世話しちゃって
「ここだよ」とか指差しちゃったりするから( ̄▽ ̄;)←もぅ、過保護〜汗
ニノさん的にも(なかなかソレ使えるな…)とか思っているかもしれません 笑
先日、台所の部屋から ニノさんが 置いてあった段ボールをカリカリ、と やって小さな音を出したので。
「はい?」とニノさんを見ると。
ニノさん なにやら私と物のかげを何度か交互に見て 何かをアピールしています。
「何でしょうか」と 行ってみると。
ニノさんが示す物のかげに、ちょっと前に ぱぱちゃんがあげたであろうオヤツが落ちていて。
「ままちゃん、取れないんで 取って下さい。」を。
まずカリカリ音で私を呼び。
対象物と私を交互に見る事で「コレ・ここ」を伝えてきたという…
ニノさんには指差しは出来ないけれども。
しっかり私と同じように伝えてきました。
こういうのって、ありますよね(;A´▽`A
動物はみんなは賢いのゥ…生きていく知恵ですねェ〜…(人に言ってやってもらうとか…笑)
「ンガガンガガ…」
またまたお散歩前の、スリッパを使った準備運動?です💧
スリッパ穴だらけやないか…(-_-)
「パッ…」
ビヨヨヨ〜ン☆
「……。」
楽しいかい それは。←じっと眺めてました…
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